茶ぶろぐ

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冬の歯医者

 いい年なので定期的に歯医者に行っている。ぼんやりのこのこ出かけて行ったら、めちゃくちゃしみる。知覚過敏だ、シュミテクトぉ、だ。前回行ったときは全然そんなことはなかった。そんな覚えはない。
 今回はすべてしみるような感じがする。しぱしぱでてくる水も、歯茎の隙間にあたる器具もすべて冷たい。うがいする水もそんなに温かくない。エコなのか。ただでさえ歯医者は苦手のびびりなのに、痛いのをこわがって、顔がびくびくして逃げ腰になる。最初のターンが終わっていちど口をゆすぐとき、顔に触ったら、冷えていた。いく前に顔を温めて、アゴの開閉運動もしておかねばならなかったのだ。アゴは開きにくいから毎回思うのに、毎回忘れている。てのひらを顔にあてて温めるとじんわりぬくまるが、即効性はない
 次のターンが終わって、口をゆすぎ、また顔を温める。その次のターンが終わってまた温める。やっと温まったころには、終わってしまった…。
 11時からの予約で、起きてからまあまあ時間がたっているからと油断していた。ちがうちがうちがうちがう、である。顔は案外すぐ冷える。きんきんきんのきーん…。3、4ヶ月に一度の通院なので、そのたびに季節は変わっている。次の3月の頭は、まだ寒い頃だろう。ちゃんと顔を温めて行こう。
 どうせまた忘れるんだろうけどさ。