茶ぶろぐ ただのにっき

chaoruko@HatenaBlog

にぎやかなひ

 外がざわざわしている。道路で工事だ。ガスや水道の。アスファルトを破る音がはじまる。ものすごい。ダカダカダカダカとか、パタパタパタパタタ、トトトドドドドブォーーーーなどなど、一日中断続的に続く。
 その合間に、サイレンが鳴る。近くの団地が高齢者が多いので、夜に救急車のサイレンがなることは珍しくないのだが、消防車のサイレンだ。そして近くで止まる。外へ見に行くと、ざわざわと近所の人たちがでてきている。消防関係者がいっぱいいる。パトカーもきたらしい。
 でも、もともと工事で、アスファルトの匂いなどが強くて、なにかおきているような匂いがしない。わからない。もくもくと煙がみえるわけでもない。消防士さんみたいなひとはいっぱいいたが、ホースはのびているが、水がでてくる雰囲気がない。
 けっきょくサイレンは二度目はならず、何が起こったかわからない。あんまりやじうまやじうまするのも、なんですし。工事の音だけ、つづく。
 久しぶりにきいたインフラ系工事の音はすごい。少し前に、工事が続いていた時は、だいぶ音に慣れていたのだな、とわかった。そのころは、道路での工事とマンションの工事となんやかんやと音が重なってすごかった。あと上からの足音もしていたわ。さいきんは色々おさまっていた。
 おさまっていたら、またそれに慣れちゃって、音が辛くなるんじゃろうなあ。

給湯器は1ヶ月後(1週間前にはありました)

 見積もりに来てもらった。一時間の枠の最後のほうに来た。最近カクヤスさんの時報ぴったりに来るいきおいになれていたので、すごく待った。疲れた。


 給湯器、はやり在庫が「ぜんぶ」なくて、目安は1ヶ月後らしい。いまの我が家の状態は、壊れたわけではないので、かまわない、まだましなのだが。ほんとうにいま壊れたおうちは、どうするんじゃろうか。
「もし待っている間に壊れたらなんとかします」とこともなげにいってもらえたので、まあそれはなんとかなるのだろう。
 ノーリツのサイトには、9月9日付で「全シリーズないっす」お知らせがでていた。「1週間前は在庫があったんです」と担当者は言う。そうなのか、そうなのかい…。

 だがなんにせよ、真冬になる前には、おそらくきっと、新しいのに交換できているだろう。できなかったらどうしよう。いまから申し込んで冬に間に合うくらい、というのは、本当の話らしい。何か起きない限りは。

 ベトナムの工場がなんとかで、もし再開しても、「車や携帯電話を優先する」だそうだ。
 ネットの情報通りであるが、ベトナムの工場、いったいなにを作っているのだろう。重要すぎるやんけ!、負荷分散、リスクマネジメント、どうしたんだがや各業界。

 ぐぐったら、基盤、リモコンの半導体だった。半導体なのか。。。


 誰か半導体全般について、わかりやすく、さるやとりあたまでもわかるくらいに誰か説明してください。

給湯器がなんだって?

 給湯器がなんのかんの。品不足だっていうんで、びびって電話した。取り替えようと思いつつ、ずるずるきていたのだ。


 ちょっと検索してみると、そもそも半導体不足の影響を受けての品不足が、あったらしい。そしていまは、そのうえに、covid-19が重なったようだ。ノーリツのサイトにいったら、納期遅延が「全シリーズ」と書いてある。


 半導体? はんどうたい? 多分、多分さ、すごくいい機種とか、上位機種の話じゃないの??
 なんて素人考えを発動しているが、「全シリーズ」ッテカイテアル。
 とりあえず電話したら、前回修理のときの担当の人が、出社の日はすぐ行きますよという話で、明日以降に来るそうだ。まあ今壊れているわけじゃないので、いいけど。
 前回修理にきてもらったときは、ノーリツのコールセンター的なもの経由で、すぐにきてくれた。こんな話をきいた。

  • ガスというのは止まったら困るので、当日や翌日対応である(修理や交換)
  • ただし、冬の真冬になると、混雑するので遅れる
  • どこかの季節は、過疎すぎて遅れる(だったような)


 私がもっとおりこうだったら、この修理のときに交換してもらった。すぐにそれができなかったのは、お金以外の知識の備えが足りなかったからだ。ばかだねえ、にまんえん。あれからすこしはちったあ利口になったつもりになって、はやめに電話した。


 いや、品不足の騒動をしってからだけど。おそいわ。

早起きの練習、画期的な

 早起きの練習をしている。理由は、半年に一度の早起きが、3ヶ月に一度になりそうで、また、それが毎回しんどすぎるからだ。バカなのかと思うくらい、自分でもひくくらい、起きられない。
 そもそも、早起き、いつもよりも早い時間に起きるには、その前日の朝に早く起きなければならないらしい。翌朝のためだけに早く寝てもダメ、そもそも、早く寝られない。だから前日の朝もむりやり早く起きる。そうしたらターゲットの日に起きられるらしい(ソースはどっかのテレビ番組)。

 それで今回は、それを試してみたら、なかなかうまくいった。それはとてもよかった。
 だが、また3ヶ月後に、またこれをやる、と考えると、めんどうくさいと感じる。とにかくも、早起きをしなければいけない日に「しんどい」と思う量を減らしたい。そこで、毎日早起きしたらいいんじゃないか、と考える。それは、いままでに何度も考えてはまったく実行できなかった難易度の高い目標だ。
 一筋の光である今回、この「前日の朝も早く起きる」をやったら、翌日はわりと起きるのが楽だったのだが、その「前日の朝」が特殊だった。ただ起きることだけが目標だったので、起きたはいいが、やることがない。やらなければならないことは、日々それなりにあるが、それをすぐさま迅速にやらなければならないわけではない。在宅勤務さんの勤務開始時間や朝ごはんの時間が、いきなり早くなるわけではないし。そしたら、起きたけど、とくにすることがなく、しかしなにもしないとまた寝てしまうではないか、と、うろうろと何かしていた。ちょっと、家事とか、ちょっと、本をめくるとか。

 そのとき気がついた。
「早起きして何かする」という設定目標が、間違っていたのではないかと。
 まずは、「早起きする」ことだけを、目標にするのである。まず全然起きられていないのに、「起きて」「その先」まで目論んでいたのが、はなから失敗既定路線だったのではなかろうかと。
 だから、とにかく「早起きする」、しかしとくに何もしない、という路線をちょっとやってみる。すると、劇的変化は無理だが、「起きるだけ」のハードルはだいぶ低い。とにかくまず起きたら目標は達成される、達成されるのだ。わーい、おめでと!!


「早起きして時間を作る」という話が、なぜ非現実的な話だったのかは、そこだった。
 それをやりたいみんな、まずはただ起きるんだ。ただ起きてぼんやりしてうろうろして、でも何もしなくていいぞ! まずはそこからだ!