茶ぶろぐ

40代のライフスタイル@TOKYOブログ

メモ:バイオリンの肩当ての高さ

 わりとひさしぶりに楽器を触った。「バイオリンは難しい楽器なので毎日五分でも練習しないと弾けるようになりません」らしいのだが、20年ぶりくらいのブランク明けのうんにゃらかんやら。

 それで肩当てがどうもずっとおかしい。
 ずっと高くしていたのだが、えいや!、と、低くしてみた。すると、なんだか、押さえやすい。押さえやすいぞ?? それが正解かはわからないんだけど、何も変わらないよりましだ。
 とにかくいろいろやってみるしかないのだが、頭が固いとなかなか「いろいろ」ができないのです。

よけいな服を減らすコツ

 服を減らすのと体重を減らすのは、どちらが簡単でしょうか?


 答えは、「服を減らす」です。当然だよな。
 だが人によっては、「体重だろ?!」かもしれない。


 服を減らしはじめて、だいぶ減っている。コツが少々わかってきた。

  • 該当するものは処分する(それを着て国内旅行にいって街歩きをして写真をとってSNSにあげられるか?無理なものは処分)
    • ぼろぼろ
    • なんだかおかしい
    • なんだか気持ち悪い
    • 着られない
    • むかしはよく着たのに〜、くらいの未練(見た瞬間に迷わず保管を選ぶような服もあるからそれは捨てなくて良い)
  • 先に現状把握はしなくていい(先が具体的でないあいだは、この作業はしんどいだけで判断もつかないから)
  • どういう服が必要か(欲しいかではない)、リストアップしてみる。(旅行にどんな服をきていくか、ぐらいの現実的な程度で)
  • 安いという理由だけで、安いものを買わない
  • 買い物の失敗を恐れない。合わなければ捨てる。(多少の失敗を繰り返して慣れなければ、上達しない)
  • 服は買い時を逃すと買えないものが多いので、無限に吟味しない。ある程度、あるいは即座に判断し、失敗は次のシーズンに生かす。


 お金も、置き場所も、着られる機会も、季節も、すべて有限なのである。
 あなたは何十代の折り返し? 人生の折り返し?

絹のスカーフを家で洗った

 掃除機をかけていたら、家具にほこりよけにかけていたスカーフをぶりゅんるると吸い込んだ。

 レスキューしてそのまま洗おうとしてよくみたら、ポリエステル100%かと思っていたら絹だった。しばし固まって凝視した。

 

 なんにせよ汚いので、タライに水と洗剤をぶちこみ、ばしゃばしゃして、しばらく放置して、すすぐ。脱水が難しい。しぼるとしわしわになる。タオルでくるんでも、くるみすぎるとしわができる。本当は大きなバスタオルを使えばいいのだが、もったいながる。

 なんとか脱水してから、これはエルメスのスカーフも洗っていいんじゃねえか…?、と思い始める。

 

 エルメスのスカーフを一枚だけ持っている。20年前後の月日が流れている。親の海外旅行とかのお土産だ。もらったときは、もったいなかったり、大人っぽくすぎる気がして、しばらく使えず、ようやく使いはじめても、なにかと出し惜しむ。数年たって、なれてきて、つかうようになってきた。

 つかいこむと、汗や汚れが気になる。洗いたいが、洗っていいのか、クリーニングに出したらいくらするのか、いいクリーニング屋にだせというが、どこがそれなのかわからない。洗いたいなと思い始めて数年経っているはずだ。汚れているかなと思うと、またつかう気がひけてくる。

 

 これはもうチャンスだ!、と洗ってみることにした。力を入れずふわふわゆする。ざうざうと念入りめにすすぐ。

 予想はしていたが、水にしっかり濡らしたからといって、いきなりどうかなるようなものではなかった。質感の変化は自分にはわからない。そもそも、長年使っている間に傷んでいる感じはしていたし、それ以上のいきなりのダメージなどは発生しなかった。

 なるべくしわがをつけないように、タオルでくるくるまきにして水分を軽くとる。先に洗ったほうは、エルメスに比べたら、うっすうすだったので一瞬でしわがつくが、エルメスはぜんぜんしわがつかない。

 お風呂場の洗濯物干しに直接かけ、またしわがつかない程度に、水分をとる。あとはしばらく放っておく。

 

 そのタイミングで、またwebを検索してみる。絹、エルメスのスカーフは自分で洗わないほうがいい、クリーニング屋さんへ。もっと高級なものだと、エルメスにもちこんでリペア??するみたい。自分で洗うと、絹は縮む、水で洗うと色落ちをする。

 

 しかし絹は、わりと歴史がある生地だ。むかしのひとがドライクリーニングするだろか。検索してみると、日本の絹の着物はどうしていたか、という話はでてくる。バラして洗って板に貼り付けて干す、時代劇とかにでてくる例のアレだ。

 ヨーロッパはどうなのかわからない。フランス人はどうするのか、なども検索してみたが、わからん。

 

 本当クリーニング屋が良いけど高いから自宅で洗うわ、という人も少しだがでてくる。半乾きの時点で当て布をしてアイロンをかけるという。そうか、半乾きって、どれくらいだろ。

 干してある時点で、ほとんどしわがない。もともとずっとビキっと入っていた折り目も消えた。

 

 やがてアイロン。さすがに低温であて布をする。折り目の復元は断念。全体に細かいしわはない。

 縮みとか色味とか、よくわからん。見る人が見たらわかるんだろう。

 

 天気が良く乾燥して20℃を超えている。洗濯するにはうってつけだった。これからはなんとなく汚い、になったら、気にせず洗おう。

 でももし、これからいま新しくエルメスのスカーフをもらったり買ったりしたばかりなら、自分で洗えないかもしれない。すでに何年何回も使っている、まあまあくたびれてるよな?なスカーフだから、洗えたものだ。

 そもそも寿命はどれくらいなのだろう。衣服だから、日にあたり、皮脂や汗の汚れがつき、メイクや外のほこりの汚れもつく。なるべくいい状態で持ってはいたいけど、かといって使わないのもおかしい。

 

 つくづく、バブルの名残、景気が良かった時代の遺物のようだ。当時の値段もいまの値段も調べるのが怖い。この先、自分がエルメスのスカーフを自力で買うことはないだろう。そもそも一枚あれば十分かもしれない。その一枚がパワーがあるので、それはエルメスのスカーフ!とくりかえしたくなる所以かな。

 

 

自宅ハンバーガーの肉とマルチスモークレスグリルと

 自宅ハンバーガーを相変わらず断続的に食っている四十路。肉の塩加減と、ソースの量がむずかしい。今回は量が多過ぎた。


 それで、ハンバーガー用の肉を焼くと(ステーキも同様に)、家の中がすごい匂いになる。換気扇を最大にして、リビングの窓は開けるのだが、それでも、十分に焼肉屋か飲み屋の匂いになる。油もめちゃくちゃ飛ぶ。
 家には、イワタニのマルチスモークレスグリルがあるのだが、もしかしたら、それよりぜんぜん匂いがすごいことになっているような気がしないでもない。
 コンロで肉を焼くときは、換気扇が近くにあるわけだが。


 もしかして、換気扇がたいした仕事をしていないのだろうか...。


 マルチスモークレスグリルは、ちょっと小さいという欠点がある。大食いではない二人でぎりぎり。玉ねぎの輪切りなどをのせると、なかなか大変。でも確かに、煙は少ないかもしれない。


 そういえば、先日は、普通のカセットコンロにすき焼き鍋をのせて、安い肉ですき焼きのようなものをやったら、それはそれでそれなりな煙がでて。何をどうあがいても、肉を焼けば家の中に匂いがするのはしょうがないっちゃしょうがないのだろうか。


 なにかと肉を食べたい。なるべくヘルシーに。だって四十路だもの(ハンバーガーはミンチだからダメな気がしているが簡単うまいんだ)


公式サイト。たこ焼きは小さめ。
イワタニ カセットフー マルチスモークレスグリル CB-MSG-1

ちょっとした大そうじ

 寝室からタンスを2つひきずりだし、リビングに一時的に移動させた。寝室にそれぞれのタンスを置いてから、一度も移動した記憶がないので、ものすごいホコリだった。死にそうだ。リビングは限界まで狭くなり、寝室は広くなった。こんなに広かったのか、泣ける。衣装ケース三箱も、とりあえず寝室から移動させた。それもほこりがやばかった。

 自分のタンスは板がないようなものだった。知ってたけど、もう一つのタンスは板があった。結婚したときに、それぞれが持っていたタンスがそのままある。そのうち買い換えるだろうから、もし子供などできたら、できなくても?、そのうち引っ越して別のところにすむから、など、なんの根拠もなく適当に思いながら、10年以上が過ぎた。無計画すぎるのはよくない。

 それにしても服が多い。だいぶ減らしたつもりになっていたけど、ぜんぜん減っていなくて凹んだ。心を削るタスクだった。でもだいぶホコリは掃除機に吸い上げられたりしたのは、よかったかもしれない。

 もっとがんばって服を整理し続けよう。そうしたら新しいタンスも買えるかもしれない。

 いや、そういう考えをしてるから、ホコリがたまるし服もよどむのだ。

 筋トレをしないと死ぬ、くらいの勢いでないと、ゾンビになりそう。