茶ぶろぐ

40代のライフスタイル@TOKYOブログ

金融教育のはじまりがライフプランなわけない

 高校の金融教育は「ライフプラン」とか「家計管理」から始まるらしいんだけど、いやそれちがうだろ、と思う。高校生の自分だったら、もうやる気がなくなる。
 そういうものがないひとは「マネーリテラシー」なんていらないんだな、と思っちゃうじゃん。


 現実はそうじゃない。お金の知識はないと、生きていけないのが現実だ。搾取されるし、お金がなくて健康を損なったら死ぬしかない。死ぬのも簡単ではない。いまはそういう社会だ。


 人は明日勝手に死んでいいわけでもないので、読み書きそろばんとはよくいったものだ、「そろばん」の部分が、マネーリテラシーで、お金に関する知識は持っていないと死ぬのである。あと、「換気」とか「衛生」とか、いろいろまだまだあるんですけど。


 「ライフプラン」からはじまる教育なんて、本当にダメな感じが炸裂していておかしい。そりゃやっているうちに、そういう話は避けられない。結局は、お金をどう使うかというのは、その人の生き方と関連してくる。
 それでも死なないために、なるべくダメージを減らすために「これだけは身につけておけ」と教え込むのが学校教育だ。

  • お金は使ったらなくなること
  • ただではお金はもらえないこと
  • だまされないこと&簡単にお金は得られないこと
  • 日本は資本主義の国であること
  • 税金などを払うこと・社会の仕組みもいろいろ一応あること


 これぐらいが入り口じゃない?

 高校生にライフプランとかほんとアホだ。そりゃなかには、自分の夢や道がもう定まっている人もいるだろうけど、全員がそんなわけない。
 いまはとくに未来に楽観的な希望がもてない。それとも、学校ではせっせと、真面目に勤めて結婚して子供を産み育てましょう、という教育をやっているんすかね。

松井証券と楽天とSBI(ど素人より)

 故あって3社を渡り歩いた。
 新NISAのはじまりとどうじに、松井証券からSBIにNISAをうつした。新NISAでクレジットカードで積立をするためだったが、なんといってみれば、


 家族カードではできませんということで、引っ越した意味がなかった


 のだが。とりあえずしばらくはSBIだ。旧NISAは20年後まで松井においておくさ。勝手にふえるかな。

 3社持った状態でど素人が簡単にいえることは、主にユーザーインターフェースの点で以下の通り。

  • 松井証券は本気のまじめな人向け。デザインはどんどん親しみやすくなっている。
  • 楽天はわかりやすい。初心者におすすめする。
  • SBIは意味がわからなさすぎる。初心者にはおすすめしない。

 証券会社の口座を作るのはお金はかからないので、3つ作ってもいいのさ。家族といっしょのも作っておこう。SBIはレベルがちがいすぎてほんとに謎。中身の機能で判断すべきだろうけど、わからんので、初心者にはおすすめしない。


 この初心者というのは「マネーリテラシーがほとんどないがとりあえずNISAで積立はしたい」という人向けだ。だったら松井か楽天で。
 松井証券YouTubeのマヂラブが出ているシリーズをみるだけでも勉強になる。初心者はとりあえず最初のシーズンから動画を流し見が良い。


 NISAの引越は時間がかかる。難しくはないが、郵送の手続きがあるし、2回お役所をかますので、1ヶ月以上かかると思っていたほうがよい。


 銘柄検索などは松井がなんか楽しい気がする。1800万円を使い切ったら返り咲きたい(はあ?)


 松井につくったのは、2006年くらい。でもそのころは、全然わからなくて、10年以上放置していた。その頃からやっていたらいまごろホニャラカですたわ

メモ:西炯子とよしながふみとドラマ

(敬称略)
 西炯子よしながふみは、自分のなかで、立ち位置が似ている。少女漫画の範疇でありながら、それを大きく拡大させるようなヒット作と影響力をもち、両者とも一時期ものすごいハマって読んだ。繰り返して読んだ単行本もある。
 そして、どちらもいまは、ちょっと一歩おいた距離にある。自分がたまたまそういう時期なのだろう。西炯子は新刊を見たら買っていた時期もあったが、おそらくはたくさん書ける人で、その仕事量についていけなくなったようなかんじ。よしながふみは、大奥もなにたべも途中でついて買えなくなってしまった。文字が増えたことと、いつまで続くかわからず、本棚がなくなってきたのもある。大奥はとくに、けっこうがんばったのに、読みきれなくて残念でもある。

 萩尾望都の説明が多い王妃マルゴは大変だった。でも読みきれいたのは、ひとかたまりの文字の量がもう少し少ないし、絵が太く美麗だからだろう。

 西炯子よしながふみも、線が細めで、独特の美しさ、繊細さ、美意識はある。大奥の一巻のインパクトは本当にすごかった。西炯子も何度もその繊細さに感動した。
 でも、萩尾望都のほうが自分には強い牽引力があるようだ。世代とか、半分神様と比べるなよ、と言われそうな気がしないでもないが。なにたべはもうドラマで追うと思う。大奥はいつか電子で読めたらいいな...。


 西炯子のドラマ化の話題で、やはり攻めた話を描いているな〜と思ったし、同時に、いまそれをムロツヨシでドラマにするのは大変そうだなと思った。いまやるには地雷がすごそう、という感じはすごくした。

 アマプラで「沈黙の艦隊」をみると、地上波でやっているドラマと全然違う。出ている人たちは、かつての地上波の売れっ子といっていい、安定した、上手い人たちばかりだ。いまも地上波にもでている人もいる。でも同じ俳優さんとは思えないくらい、ふつうにちゃんとしている。それが驚きだ。そういうふうに、ニーズに応じた芝居のレベルを変えれる人たち、舞台、地上波の普通のドラマ、新しく現れつつあるドラマ、それぞれで、演じ分けができる人たちが、プロなのだろう。

 何食べのドラマは、地上波のドラマにしては稀に見るクオリティの高いお芝居見ることができるレアケースだ。テレ東の夜のドラマという時点で、いわゆる地上波のドラマとはなぜか格が違うとはいえ。いくら主演のふたりがうまくても、脇を固める人たち、ドラマ用の脚本、演出など、総合的に非常に良い仕事なのだろう。先のシーズンでは、ケンジの勤め先のタブチくんと彼女のシーンが、けっこうな尺をとっており、そこがすっごくよくて、これはもうドラマ全体のレベルが高いことの証以外のなにものでもない、とひとりで大袈裟に感動してしまった。

 ムロツヨシが、そういう仕事ができるのか、する人なのか、というと、よくわからない。はじめてしった朝ドラのムロツヨシが大好きなのだが、それ以降ははまるものがない。ある舞台のお仕事について、「再演はちょっと」みたいな発言をみたときに、ひゅうー、とひいてしまったところもある。何回も何回も、というと、方針とかいろいろあるだろうけど、二回目ぐらいでそんなこというの???て、なった。自分にはハマらない作品だったとしたら、他の言い方をしてほしかったな、とか。

 好感度高い人は、下がるばかりだから損よね。。。(かってな消費者心理)

 ちがう俳優さんとか、座組??だったら、ドラマはふつうに作られるかもしれないが、なんだか、ともかくなぞの地雷臭がすごいから、やめるのは賢明だろう。本当にやめるのかな? どうなんだろうな。じっさいはどうでもいいことなんだけど、どうでもいいけどこうだらだらと語りたくなりたくなるものってありますわ。

前山田さんと祖堅さんが語る音と音楽の話が面白い

 お名前はサムネの並び順。YouTubeチャンネル「ゲームさんぽ/よそ見」で、前山田健一さんと祖堅正慶さんが音楽について語る動画が公開されている。動画は3つ、ぜんぶで90分ぐらい。おすすめにでてきたので見ることができた。


www.youtube.com

 話は、ゲームの音や音楽を作る話が中心。専門的でちゃんとわからない部分も多いけど、2人の話のうまさもあって、とても面白い。声をだして笑えるようなところもたくさんある。

 日本で元気な業界はゲームだ、と自分も思っている。すぐれたエンタメで芸術で日々進化するテクノロジーが走り続けているところだ。国策も大事だが、消費者がもっともっと裏方をリスペクトするべきだ。なぜか日本人は、ゲームに限らず芸能芸術に対して、なぜかえらそうな傾向が強いが。

 音の話はすごい。ものすごく技術的で物理??とかであったり、しかしそれを操作するのは、数値化しにくい人がもっている感覚だ。音楽や音について、人間はまだまだ探求する余地がありまくりなのだな〜と思ったり。現実にない音を作る、というのはすごい。ファンタジーなどの空想的世界のうち、音だけは現実に存在してしまうのって、すごい。

 音と音楽について、とても面白い興味深い話なので、ゲームは知らないんだけどという人もみてみてほしい。専門職という人に対する理不尽さもよく伝わってくる。

 キリスト教の教会音楽、バッハも、音楽は常に派手に暗躍している。

口の中での正しい舌の位置と全身の姿勢と呼吸

 むろんすべてこれは個人の体験と感想ではありますが、個人の健康管理というのは究極的なところ個人の問題であり、他の人の話は内容が自分に似てないものも含めて積極的にサンプル数が多いほど役に立ちます。


「ミューイングって知ってる?」という話から、一般的な「口の中での正しい舌の位置」の話になり、姿勢や呼吸の話になる。
 ミューイングでも悪くはないけど、「舌の位置」のほうが、いろんな歯医者さんがwebサイトやブログに書いているので、参考にしやすい。

 まとめると

  • 舌は上顎にぺた、とくっついてる
  • 舌先は歯には接しない
  • 歯はかみしめない

 訓練方法もいろいろあるみたい。


 これを気を付けていると

  • 鼻呼吸がうまくなる、できるようになる(すぐにはできない)
  • 口のなかの唾液がふえる
  • 顎をひいて腰椎胸椎頚椎までまっすぐになる
  • 二重顎が改善する、顎のラインがあらわれる

になるような気がする。


 なんと! まだあります!(てれびしょっぴんぐふう)


 鼻呼吸ができるようになると

  • ストレッチがより効果的にできるようになる
  • ストレッチで関節の可動域が増えると筋トレがまともになる
  • 腹が凹む

と、夢のような展開に。


 最近得た発見のひとつは」

「たいていの筋トレは、腹筋以外のときでも、ずっと腹筋を使っている」

 デス。
 常識ですか? 常識ですかね。


 テレビを見ていたら、早足で歩く健康法みたいなのがあったのだが、その速度早すぎて自分には無理だった。ということは、それくらい下半身に筋肉がないということだ。コワヒー。