自分が眼科にかかっていたにも関わらず緑内障で視野を欠けさせてから、ある疑いが浮かんできている。
みんな、わりと見えていないんじゃね?
である。それは、中高年以降は、を頭につけていたが、だんだんそうでもない気がしてきた。
子どもでも、若い人でも、本当に見えていない人が、わりといるんじゃね?
である。
視力検査ではたいした検査はできていない。視野も色もわからない。そして目だけではなく、神経や脳の問題もある、本当は。でもそんなところの検査はほぼできない。本人の見え方しだい。
この、本人の見え方、がやっかい。子供のときから、あるいは、やや長い時間をかけて、見る能力が変化していたりしたら、なかなかどうなってるかわからない。それがふつうだと本人は認識して生きているから。
世の中には、ぼんやりしてるように見える人がいる。気付きにくい人がいる。
それは本当に見えてない、見えにくい人もけっこういるんじゃね??
という、疑いである。
そう考えれば、なにかと話が噛み合わないこともよくわかる。
鼻の良し悪しはわかりやすい。自分は鼻も敏感ではない。それはある意味、幸せだ。敏感な人は大変そうだ。
でもこれが目の話だったら。
周りをよく見ろ、ということはよくある。子供も大人もよく言われる。せっかちで、集中力がなくて、熱中したら周りが見えなくなって、などいろいろあるが、それは本当に、見えていないのかもしれない。
緑内障は目自体の機能はいちおう問題がない。視神経がダメになって、脳に伝わらない、らしい。スマホのカメラは正常なのに、その後の経路がポンコツで、写真は真っ白になって保存されるみたいな感じ?。
それらは、なぜ目の話で脳の話ではないの?、てな気持ちもある。
視覚について、どれくらい、眼球と、神経と、脳を、組み合わせた研究は行われているんすかね?
たぶん、ほとんどやってない、とど素人は思う。
現代の医療技術の進歩は信じるが、医者は信用するのはその2割以下だ。ワクチンは信用しても、医者は2割以下しかまともな人はいない。どの職業でもその割合は変わらないからだ。その2割に日本の病人全員がかかれるかどうか?、不可能なのである。
いま隣にいる人と、同じものを見ている、と思っているのは、そもそもまちがいだ。隣にいるということは確かだけど。
人間の寿命の長さに、医療技術は、アンチエイジングの研究は追いついていない。アラフォーまで生きて、老い切ったあとにだらだら数十年も生きている。バランスが悪い。