ぶんぶん茶ぶろぐ

人力雑文ブログ

イケメンの雑誌を買おうかどうするか

 本屋のそういうコーナーにいったら、M!LKが表紙かなにかの雑誌がちょうどあった。とびつくようにパラパラとめくったら、そりゃもーすごいいかにもアイドルな写真がどんどんばしばし、すごい。思わずレジに持っていきそうになった。

 が、ページをめくった先で、別の俳優さんがでてきた。ぐぐればもう27歳の綱啓永さんだ。キョウリュウジャーのときからいちおう知っていて、まだ随分若かったが、顔が綺麗な子だなあ、と覚えていて、その後、ドラマなどに出始めて、なんとなく応援している。
 戦隊シリーズ出身の俳優さんはたくさんいる。トッキュウジャーから、だけど。(仮面ライダーは知らない)最近は番組をみなくなっているけど。それでもちょっと贔屓目になる。
 その綱くんの写真をみたら、なぜ逆にスッと落ち着いた。物を減らすキャンペーン中なのに、衝動的に買って持って帰るのを、寸前でやめることができた。
 別の推しを思い出して思いとどまった、わけではなく(多分)。
 綱啓永さんもアイドルみたいな容貌の持ち主だが(ドラマで歌って踊っていた)、アイドルではない。写真のジャンルがぜんぜん違っていた。それで冷静さを取り戻したというか。

 この先しばらくはM!LKはフィーバーが続きそう。すると、一緒に掲載されている人のファンの皆さんは、雑誌の入手に苦労するのだろうか。

 物を減らすキャンペーン続行中で、部屋の膨大なあれこれを整理していたら、ハイパーイケメンのCHEMISTRYがのっている雑誌がでできた。EYESCREAM(アイスクリーム) 2010年4月号 (発売日2010年03月01日)(検索したらでてくるのすごい)超絶イケメンでびっくりした。

 CHEMISTRYがデビューしたころ、でる雑誌をぜんぶ買っていたら終わる、と思って、雑誌は厳選して買うようにしていた。彼らはいちおうアイドルではない。それでも多少の量はある。
 アイドルのファンは、雑誌とか物品いろいろ、もっともっといろんなものを網羅しなきゃいけないのだろうか……。


パーカッションの動画がほわほわ良い


www.youtube.com
(この動画は多分期間限定)

 アメリカのカーティス音楽学校のパーカッション専攻の演奏会の動画。

 音も見た目もなんだか良い。ステージが広くて楽器がいっぱいあってシンメトリーつうかなんつうか。

 パーカッションというのは、クラシップにもポップにもいる、どこにでもいるが、いて当然のような扱いで、そして我々はくわしくはしらない。
 パーカッションは何種類も、何十種類、何百種類も演奏する。世界で上から数えたほうがはやいような場所で学ぶ人たちは、どんな教育を受けるのだろうか。たぶんリハ初見楽器の初見スコアもへいちゃらなのだろうという勝手な予測。

 質の高いパーカッションの演奏というのは、音が美しく重なり合って極めて幻想的で幽玄的だ。ほわほわする。

 このYouTubeチャンネルを登録しておけば、人生の厚み深さ味わいが増すこと請け合い。やっぱりバイオリンとかが多いけどさ。パーカッションや管楽器もあるよ。
 

M!LK令和のアイドルとテレビ

 ここ数日でYouTubeのおすすめのままにミルクの動画を流していたあとに、テレビにでるというのでいくつか録画してみたら。

 これくらいなら、本人たちのYouTubeの動画でいいのでは?、と思った。

 トークィーンズは、久々に指原さんのしゃべりをみて、バットで打ったあとの顔はさすがだった。しかし番組全体としては、制作側の目論見ありきで、コテコテで最初からぜんぶ誰かの頭で決まっていることをなぞるだけ、出る人たちの面白さもその範疇をでない。

 ドームツアーを実現させるには、どれくらいの動員が必要なのだろう? ファンは昔からいるファンの10倍にはなっている。アリーナツアーはできる。その先のドームツアーとなると、またその10倍かもしれない。そこまで波及させるには、テレビの力がいるのか。テレビが増えても、YouTubeの動画は続けてくれたら、壮大な記録になりステキだと。

 

ニュル24時間2026をだらだら見(万年ビギナー)

 週末は、ニュルブルクリンク24時間レース(Wikipedia)ADAC RAVENOL 24h Nürburgring – Das Vollgas-Festival in der Grünen Hölle https://www.24h-rennen.de をだらだらと見た。
 今年は、f1のマックス・フェルスタッペンが自ら参加するというので、まさに祭りだわっしょい状態。なので、例年より見る時間は長かった。

 ニュル24時間は、ハッシュタグがバラバラである。1970年からはじまるドイツの大会だが、いまは世界中のファンがいるので、情報はドイツ語と英語でもたらされる。ゆえにいろいろバラバラ。日本では「ニュル24時間」など、らしい。だからSNSでも情報や感想がちらばっている。

 今回はトヨタイムズが映像はずっと流していたので(実況など?、人がでてきてしゃべるのはときどき)、日本から主に見られるのは、実況がドイツ語、実況が英語、だいたい無音のトヨタイムズと3つあったようだ。そのほか車のオンボード。フェルスタッペンがのるとぎゅーんと見る人が増える。

 トヨタはチャット欄がなんだか変だった。フィルターをきかせすぎなのだろうか。
 英語実況は、ドイツ語以外の人は全部来るようで、いろいろ言語が混じるので全部はわからないけど、そんなに荒れた感じはなかったような。「ニュルはいまなんじ?」の書き込みがあると、時間を教える書き込み多数で面白かった。
 視聴者数はドイツ語が基本は多く、多い時は英語の倍になり、現地時間の朝7時ぐらいが一番減っていたかな。早朝をぬけたあと、美しい朝焼けが終わったあとにおちた人が多数いた模様。のちにまた少しずつ視聴者が戻ってくる。

 YouTubeのライブ配信の映像は、年々進化しており、今年は天候に恵まれた時間もあり、大変美しくよく見えた。朝焼けの映像はなぞに感動的。オンボードの映像もみやすく、まじでグランツーリスモ。

 とにかく不思議なレースだ。

  • 24時間
  • 各チームは、1台の車で、3〜4人のドライバーで交代して走り続ける。途中でタイヤ交換、給油、トラブル対応がある。
  • 各チームは、車に対して作業する人たちがいるし、モニタを見張ってる人たちもいる、20〜30人くらい? もっといるのか
  • 参加するのは今回は160台くらい
  • 観客は今回は35万人?(夜は帰る人もいるし、キャンプで現地にいる人もいる)

 160台の車が同時に24時間を走る時点で十分におかしいが、人の数もすごい。その数の、飲食、衛生、移動、治安、休憩、電力、ネットワーク、などなど、どうやって運営されているのか謎すぎる。
 サーキットは大きいので、3つの自治体にまたがっているらしい。
 夜は観客は減るとはいえ、参加する側だけで、1*3*30*160で15,000人ぐらい、くわえて大会運営人員が2000人以上!!、その人数がずっと24時間そこにいるのかわからないけど、飲食してトイレに行き、出入りする。
 万博など連続して行われるメガなイベントはあるが、24時間ぶっとおしというのが。法律なども、どうなってんのかな。警察消防救急ももちろん体制を整えているだろうし。すごすぎる。お金は究極ボランティアとかスポンサーでなんとかなっても、実際に動く人員は確保できないと行うことはできない。
 誰がどうやって仕切って、飲食や衛生や治安を維持しているの?!、という大変素朴な疑問がずっと脳裏を離れなかったww。

 最初は小規模でやっていたんだろうなと思ったら、初回の70年から、100台以上?????

 今年2026年の総合優勝は メルセデスAMG・チーム・ラベノールの80号車だった。余裕はあったがいつどこで事故るかわからないので、さいごはドキドキした。

 フェルスタッペンのチームはかなり上位にいて、1位になれちゃう??ぐらいだったが、20時間以上走ったあとで、トラブルで結局リタイヤになってしまった(しばらくは修理など対応にあたるのだが)。惜しいけど、タッペン初参加でいきなり優勝したらやることなくなるじゃん!、というタッペン本人の人生の動機づけにおいて優勝できなくてよかったと思う。なんつってな。
 ずっと怖いほどに調子がよくて、このままトラブルが起きないなんてありかよ〜〜、と思っていた。だいたいなんかあるから。

 自動車が長距離を安全に走る、というのは、非常に大事だ。それを24時間でやることによって、自動車というものの性能とか力強さ、運転技術などを、わかりやすく短時間で堪能できるのかなあ?、などと万年ビギナーは思う。(そんな啓蒙ぽい動機ではじまったかは全然知らん)

 フェルスタッペンがおじいちゃんになるころには、このイベントもどうなってるかわからないな〜と思ったら、ちょっと切ない感じもした。もしかしたら電気や水素どころか、自動車がなくなっているかもしれない。自動運転のレースになっているかもしれない。地球上に秘境と災害がある限り、なくなりはしねえわ思うけど。

 日本のニュル24時間関連情報は、これはニュルに限ったことではないが、各メーカーやチームの情報や、モータースポーツ関連の情報サイトはあるけど、包括的?なもの、単純な大きな入り口がない。みんな少しずつバラバラで、見る視点にかたよりがあり、中級者以上向け。業界が広いし、車自体に興味がある人がいちばん純粋な愛好者なのは当然なんだけど。トヨタイムズの中継を見ている人で、他の中継が入るとキレ散らかしていた(トヨタイムズはクセ強すぎるが)。ADACのチャンネルに、ドイツ語と英語があるのに。なんだかもったいない。

 

マンタイってなんじゃい

 車界隈にでてくるマンタイ。マンタではない。ポルシェのマンタイ。マンタイってなんやねん。

 

 そもそも、うすぼんやり間違えていたのは大きい。ポルシェをフランスの会社と思ってた。ドイツでした。そしてマンタイ。日本国内の通称や相性だと思ってた。

 つづりはManthey。これが、ドイツ語の発音的には、マンタイ、らしい。知らんかった。ドイツ語初学者なもので、まだぜんぜん知らない。

 発音を確認しようとすると、Googleはドイツ語にしても英語ぽく読んでいたりする。deeplできいたら、かなりマンタイだが、かわりに翻訳された日本語のほうはマンテイになる。

 ドイツ語圏の人が話してる動画などをみたら、安心できそう。

 

 見つけられない……。