茶ぶろぐ

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小学校の卒業アルバム

 ちょっとした片付けの途中で、小学校の卒業アルバムをぺらぺらめくる。家人はすごく小さい学校を出たので、いろいろ説明がいるのが面白かった。
 田舎の、一学年が4クラスある、ふつうの学校かと思っていたが、それは自分がそこにいたから、ふつうなだけで、そうじゃない人には、違う世界なのだ。
 住む土地が変わってしまったので、当時の人たちがどうなっているのか、いまは全然わからない。誰ともつながっていない。
 そうそう、その頃から自分は不吉な顔をして写真に写っていて、笑った。ぜんぜん可愛くない。いんきな顔をしている。よくこんな顔で生きてきてるなあ。なんなんじゃろ。本人はなんにも考えていなくて考えが浅いだけなんだけどな。
 やはり家のなかに鏡を置いて暮らすべきか。