茶ぶろぐ

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若くして金持ちになるに本を四十路後半で読む

 金持ち父さんの人の、若くして金持ちになる的本を斜め読む。どうも忍耐力が薄くて、内容が気になるけど全部は読めない。そこでみだしとパラグラフの冒頭をおっていく。運がいいと話がつながる。

 もう作者がアーリーリタイアした歳なので、まったく想定読者ではない。おそらくレベルが高すぎてわからないから読めないところもあるのだろう。それでも飛ばし読みで半分くらい読んだ。面白いところもあるが、この先後半が大事そうなのに、読むのは難しそうだ。

 どうせちゃんと読んでも一度ではわからないだろうなので、ちょっと近づいて慣れてみるていどである。

 より有名な金持ち父さんのほんも、ぶっちゃけわかっていない。かなりわかっていない。アメリカの啓蒙書はみんなあんななのか。あれを読んで何かを得られる人というのは、他にどのような本を読んで訓練してきたのだろうか。あまりにも自分のその本に対する読解力が低くて、なかなか悩ましい。一応ベストセラーだろうに。知らんけど。