第1期が、ある意味べたなクリフハンガーで終わり、まあ続きがあるんだろうけどぉおお?? いつ??ほんとにあるうう??と、まさに宙ぶらりん状態で、やってきました2期(必ず続きがあるとは限らないのです、いつだって)。「なんで呪術廻戦と同じ時期にやるの?」という疑問がなぜかついて回っているがさておき。
今回もまたいろいろ忘れている。かーなり忘れている。忘れているけど面白い。すばらしい。
こういうとき「見直すぜ!」とがんばる人もいるけれど、自分はん〜? んん〜? 誰かな〜? どうだったけな〜??と、あいまいな記憶のまま視聴するタイプ。見返すなら全部見終わったあとか。
忘れていたといえば、主演の声優さんも忘れていた。ああ、超売れっ子の小林千晃さん。前の流行りの低めの声の人たちのテイストを受け継ぎつつ、もう少し少年ぽさがある感じ。どこにでも名前がある!感じがする。
原作は未読だが、絢爛豪華な極才色なアニメで、最高にぎっちょんぐっちょんで生首血飛沫当たり前で、それでも、すごく時代劇のイメージもある。ふつうの時代劇ぽいシーンは少ないどころかほとんどないのな。面白い。
リアルな時代劇の感覚だと、本物の不老不死の妙薬なんてないのだが、どっこい、というあたりが新しい。いや、あるのかないのか、よくわからんあたり。
すごい血飛沫アニメなので、どれくらい人気があるのかもわかりにくかったけど、無事に2期がはじまってとてもうれしい。
連載は呪術廻戦と同時期にはじまっていて、地獄楽はジャンプラで半分くらいの期間で終わっているらしい。アニメは同レベルだ。呪術がちょっとレベルが高すぎるけど、続けてみても遜色がない。贅沢な話だ。
今シーズンはすごい見るアニメが多くて、分散してくれよ?、とは思う。