茶ぶろぐ

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グラミー賞のSilk Sonic、BTS、レキシの新曲

 グラミー賞でSilk Sonicのパフォーマンス。早く合法動画がでないかな〜と待っていたら、ちゃんとでた。



 このパフォーマンスをはじめてみたとき、ブルーノ・マーズってすげえええとこのタイミングで唖然とするほどだった。歌うめええええええええし、かっこいい。えらいんだねえ、この人。でもどっちがより好きかというとアンダーソン・パークだよ。声とリズム感が絶妙というのかな。Silk Sonicではめちゃくちゃ踊っているし、これまたスゲエエエである。


 そしてあれこれ受賞おめでとう! しかし、個人的には意外だった。なぜならば、自分はほとんどSilk Sonicしか知らないし、なんとなく若いミュージシャンがとるものなんだろうなと思っていて。そんなにいい仕事したんだなあ、えらい、かっこいい、すてき。


 日本での話題はBTS。アンダーソン・パークも以前から?お子さんがファンだそうで写真をとったりしていたらしいが、今回もセレブがこぞって写真をとっていたそうだ。生活は踊るのpodcastの話がほとんどソースの内容だが、BTSが、アジアのアイドルが、グラミー賞でアジア人だから、というのではなく、かっこいいポップスタートしてパフォーマンスをやりこなすことは、とても意義があるらしい。なるほど。covid-19とか骨折とかトラブルもあったようだ。そんでパフォーマンスもチラ見して、よしあとでちゃんとみようと思ったが。


 YouTubeBTSをいちど再生すると、アホみたいにおすすめ動画がBTSだらけになる(合法違法構わず)ので、再生しない、できない。


 グラミー賞BTSもいいけど、やっぱり Silk Sonicかなというタイプやタイミングにはレキシの新曲が妙にささる。とくに強烈な存在感のあるダンサーさん?が誰やねんと思ったら芸人さんらしい。この人たちに限らず、けっこう重めの衣装と、ダンサーさんたちのけっこう顔とか表情がでている感じのパフォーマンスが絶妙にハマる。(ダンサーさんはなぜ顔をあまりみせないのか問題)


 いま自分がアイドルがまた特に苦手になっているのは、裏で仕切って金を稼いでいるのが同年代のおっさんおばさんたちなのだろうという僻みをもちろん含む気持ち悪さと、いまの流行りのビジュアルが猛烈にnot for meであることと(どいつもこいつも顔を真っ白にに髪の毛は男女構わず直毛サラサラなのはなぜ!)、正統派がもつ「儚さ」ゆえかも。ニューキッズオンザブロックのように、BTSがもしかして中年まで続いているかもしれないが、それは20年経たねばわからなくて、それをいまの自分には待てない、いやもう、ケミちゃんがいるから長いおっかけはいまの自分には一枠しかないっす、というのもある。
 しかしSilk Sonicの期間限定のユニットで、そうやってあれこれいろんな人と仕事をするから、音楽を続けられる人は続けられるのだろうという話にもなるし。単純でわない。


 中年は中年がやる音楽をもっと応援したっていいじゃないか!、である。新しいアーティストやアイドルもいいけど、そればっかりてのはおかしくない????、これだけ人間がいて、バリエーションせま過ぎない?? アイドルのアイドルが故のパワーがないと、乗り越えられない日常を抱えている人たちばかりなのか? そうかもな。