のこのこ茶ぶろぐ

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中高年とはどの範囲をさしているのか

 ツイッターで中高年への苦言をみかけていて、ふと思った。怒りほとばしるツイートを書くそのとき、「中高年」とはどの範囲をさしているのか

「中年」について、ざくっと調べると

  • 40歳前後から、50代後半まで
  • 30代後半から、60代後半まで

おっさんずラブ』のタイトルはとても正しいかもしれない(牧は若い)。
「高年」は単独ではあまり用いられず、言葉的にはもっと曖昧だが、中年のその先とする。

  • 50代後半以降
  • 60代後半以降

 抵抗感がある人が多そうだ。

 まとめると、「中年とは、30代半ばから60歳前後、高年はその先」ならば、だいたいいけそうなかんじ。
 60歳で老人とはいいにくいご時世だけど、老いは十分に意識すべき。だって40歳で十分生きてるのが不思議なくらいだから。たぶん動物なら、40歳ぐらいでみんな死ぬんじゃねえかな。たぶん次のやまは60歳だろう。そこで二度目の死ぬ気分を味わって、その先の長い旅路にまた再出発。生きていれば。


 傾向として、若者は比較的みんな若者だが、中年以降、30代半ば以降は、個人差がとにかく大きい。身体的にも思想的にも。40代半ばにもなれば、良くも悪くも年をとっている人がいれば、若者のように若い人もいる。



Macにはいっている辞書

ちゅうねん 0【中年】
青年と老年の間の年頃。四〇歳前後から五〇歳代後半あたりまで。壮年。「―太り」

中年 - Wikipedia からの引用

中年(ちゅうねん)とは成人として中くらいの年齢。すなわち壮年期を過ぎたころから高年期の域に入る前までを指す。ミドル[注釈 1]、朱夏(しゅか)とも。
厚生労働省の一部資料(健康日本21など)では、幼年期0 - 5歳、少年期6(小学生) - 14歳、青年期15(社会人・高校生等) - 29歳、壮年期30 - 44歳、中年期45 - 64歳(?)、高年期65歳 - という区分をしたものもあり、壮年期の定義も一定ではない。またNHK放送文化研究所が実施したアンケートによると中年は40歳以上[3]という一つの結果がある。内閣府が中高年層を対象にしたひきこもりの調査では、40歳〜64歳[4]を対象としていた。