脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

BOSE SoundLink Mini で楽しい音の世界へ

あけましておめでとうございます。
今年の目標は「本を読む」。よろしくおねがいします。



BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker


BOSE

売り上げランキング: 188
年末に店頭でこれをみかけ、年初に我が家に来ました。ちっさいくせに不思議なほど低音がぼむぼむでます。ワイヤレスでポータブルで充電式。iPhoneと一緒に、どこへでも持って行って音楽を鳴らすことができます。(しかし公共の場で音を鳴らすことはあまりありませんがね。。出張にもっていくという人などいらっしゃるようです・)
 テレビとつなぐこともできます。ケーブルはステレオミニプラグで、テレビのほうはイヤホンにさしてます。なかなか音がちゃんとでなくておかしいなぁと思っていたら、BOSEのauxに「えい」と思い切りよくさしていなかった、いわゆる差しが甘かった状態でした。これをつけてパシフィック・リムみたら激熱でした。(我が家はテレビの音がちゃらくて、スピーカーつけていたのですが、それらを凌駕しているのです。。)



パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]


ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-12-11)

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 このスピーカーはワイヤレスで充電式で、BOSEのなかではお得感を感じます。BOSEのイヤホンより安いのです。BOSE的にはライトユーザーむけらしいのですが、普通に音を聴く人むけ、これが普通の音環境ではないかなと思います。

 そのむかし、CDが売れてCDを買っていた頃、CDラジカセで聴いていたわけですが、CDラジカセはどんどん進化改善して、コンポでなくてもかなりよい音がでていました。久しぶりにそのような音環境に戻った気がします。

 CHEMISTRYの音を過去から現在まで聞いていると、音楽の現場から何が失われて何が現れたのか、つくづく謎だったのですが、聴き手から失われたものの一つは、「音のよいラジカセ」です。「iPodにCHEMISTRYの音楽をすべてぶっこむ」という欲望の実現と引き替えに、音の良さを、少なくとも私は失っていたのです。送り手のほうが失って、見いだしていない次のものは、いまだになかなかわかりませんが、でもとりあえず、BOSEのこのスピーカーはとてもお買い得で、CDを買いまくっていろんな音楽を聴いていたあなたなら、その喜びにもう一度出会える機会を作ってくれると思います。