脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

柳宗理のファイバーライン加工鉄フライパンのその後

柳宗理のファイバーライン加工鉄フライパンと油ひきとフライパンブラシ


 数少ないアクセス数を稼ぐ記事のその後。2014年の記事か…(血反吐)
 2017年5月の現在、順調に使っている。というか超絶便利。鉄大事。鉄は大事。料理は鉄、美味しいものは鉄だ。


 焦げ目なんて鉄じゃないと上手くつかない(短気は特に)。
 餃子のできあがり具合なんて、もう最高。蓋付きも便利。

 フライパンは順調だが、周辺は変わっている。


 油ひきはほどなく使わなくなった。てれっと油をたらして、キッチンペーパーで広げる。なぜなら油ひきがとても微妙な感じだったからだ。一日何回も油ひきをつかうなら問題ないが、たいてい一日一度しか使わない、微妙に場所をとるものは、我が家の狭いキッチンでは要らんかった…。
 フライパンブラシは、亀の子たわしかがメインになっている。強いコゲは、緑色のナイロン不織布をちょんぎって小さくしたのを指先でつかっている。フライパンブラシは悪くないんだけど、なんだがすぐでろでろになって使いづらかった。買い換えたり他のブラシも使ってみたが、亀の子たわしは強い。すごい。買い足しにいこうにも、亀の子たわしをずらりとそらえていた大型スーパーはつぶれてしまったので(つぶすなよ!!!)、いまは探すのがちょっと大変だけど、しかし亀の子たわしはめちゃくちゃもつので、手間をかけて買っても大丈夫。鉄には亀の子たわし。スポンジじゃなくて、たわしだよ。



 ゴボウをずりずり洗ったりするときにも役に立つので、野菜用とフライパンなど用と2つあるとよい。