のこのこ茶ぶろぐ

chaoruko@HatenaBlog

工事の音の種類

 風邪ぽいので寝てようと思ったら、予告されていた道路でのガス工事の日。快晴、湿度もさらり。工事の人には良い条件だろうか。中型以下のトラックが周辺に並び、なかなかの眺め。

 いろんな音がする。どごんどごん、どがががが、がしゃんがしゃん、ちゅいいいいいん、ぐーーーんんんんん、からからからん、じゃらじゃらじゃら、ズガガガガ。音フェチのひとがいるなら、サンプリングさせてあげたい。おもわずボイスメモで録音したり。工事の工程はどんどん進むので、同じ種類の音は長く続かない。爆音もつかの間。おそらくてきぱき手際が良い。続くのはガソリンの匂いだ。ちゅいいいいんんんなもの動かすには、それぞれガソリンタンクがついているようなやつが多い、多分。

 会社に勤めていた頃は、知らなかった音だ。工事はたいてい平日に行われるから。まだ小さい会社のボロいビルにいたときは、うしろのビルが建て替えで大変な音だったけど、そういうのとは規模が違う。

 住宅街では、ずっといろんな工事が続く。水道とか、ガスとか、インフラの工事は、いまでは、とてもありがたいことであるとよくわかる。

 道路でやってる工事で悪態を吐くような人は、社会性がない、生活力が低い。これ試験紙。知らない土地で運を嘆くのは仕方がないが、せめてポジティブに。

 排気ガス系な匂いはちょっと厳しいけど、これも一日中嗅いでいたら治るかな。くんかくんくん。

 

池崎さんのねこちゃんねる

 サンシャイン池崎さんとこの、ふうちゃんらいちゃんねる
www.youtube.com

 順調に登録者数、再生数を伸ばしているようだが、どれくらいの数になったら、お金がでてくる感じなのだろうか。なんとなく見守る。
 自分はどちらかというと、ねこよりねこに癒されてるでろんでろんにおかしくなってる池崎さんに癒される。池崎さんは若く見えるがりっぱな中年で、中年のユーチューバーは多くない。池崎さんはプロなので声がでかくてはきはきしており、聞き取りにイラッとすることもない。多少うるさい。
 ねこがらみで情報番組などにでているのをみたら、ずいぶんフリートーク的なものもうまくなっていた。
 お笑い芸人には、ゲッツっとか、なんでだろ〜〜とか、そんなのかんけえね!、とか、全世代向け?、幼児をもターゲットにするやさしいお笑い芸人の流れがある。池崎さんもだいぶそっち系、のようだ。
 かつて漫才の重鎮を評して、舞台にでてくるだけで面白いという言葉があった。漫才師なのに、漫才をする前から面白い。彼らはそこまでではないが、気付けば集中力をつかまれている。正直なめてるかんじでゆるくのぞむけど、気付けば彼らのちょっとした何かで笑いのスイッチをいれられているのだ。完全立派なお笑い芸人。
 ねこの動画だから〜とみていても、突発的に出る唐突な大げさな口からの効果音は笑ってしまう。いうタイミングや云い方が、さりげなくてもツボるのだ。小さなツボでも心地よい。
 YouTubeも多様化がすすんで、もっともっといろんな癒しや笑いが増えたらうれしい。いま若い人たちもどうせすぐ年をとるけども。

耳栓と耳の病気と補聴器

 耳栓を買った。8種類入っている。どれがなにだかよくわからない。これから試してみる。
 むかし長い間、耳を患っていた。たぶん一年か二年ぐらいだらだらと、通院したけど、何もかわらなかった。ある年があけたとき、病院をかえたら、三ヶ月もしないうちに、ほとんど治療費がかからずに治った。反省はある。
「状態がかわらないときは、さすがに医者をかえろ」
 だがその、乗り換えてもよい期間がどれくらいなのか、判断がなかなかつかなかった。乗り換える前の医師は超じいさんで、乗り換えた後の医師は負けずに超ばあさんだった。結果として、ばあさんの医師は超絶優秀だった。なぜほとんど治療費がかからなかったかというと、炎症をおさえたあとの治療は、「水」だったからだ。純水というか精製水というか、そういうやつ。その先生のお手製?の、そこで作っているやつだから、タダというか、手数料しかかからない。だからすごく安い。診察代だけ。それでゆるりとするする治った。前の医師のところで、治療やら耳薬もらってたの、なんだったんだろ。詐欺だったのかな。わからんけど。わからんわ。
 そのせいかわからないけど、耳はちょっと遠いらしい。ばあさんみたいな? ぼんやりしているのではなく、本当に聞こえていない。年をとるにつれて目が悪くなったら、みんなメガネをかける。耳も悪くなるけど、補聴器をかける人は少ない。聞こえにくさは自覚が乏しく、周りも、「なんで話をきかないの?」みたいになるかららしい。話がかみあわないとか、話す声がやたらとでかくなったら、それはぼけているとかのまえに、耳が聞こえなくなっていることを疑うべきだ。
 そして補聴器だが、軽く調べたところによると、メガネほど単純ではないらしい。メガネも本当はそうなのだろうけど、補聴器はメガネ以上に、使用の初期段階で、調整が必要だそうだ。(いまは新しい技術や、新製品がでているかもしれないが)最初に検査して、いろんな設定をして使用をはじめる。だがそれで一発OKということは、基本はない。いろいろ不自由さや不具合さをチェックして、またお店?へいって、調整する。それを何度かくり返すと、ぴったり聞こえるようになる。多くの人が、その最初の不具合さを嫌って、「あわない」といってすぐに使用をやめてしまうそうだ。
 補聴器は本当なら、メガネやコンタクトレンズと同じほど、みな装備するアイテムになるはずだ。だがそれほどの手軽さにはいたっていない。メガネが安く短時間でつくれるようになったのは、わりと最近だけど、そんなふうにはなっていない。そういうふうになるのだろうか?
 もう団塊の世代が十分に老人の世代だけど、メガネの話はしても、耳の話は少ない。もし補聴器がメガネほどカジュアルなものになれば、でかい声で話し合う老人のグループの騒音は減るし、声をかけたときに無視しているのかと怒る必要もないし、バスの運転手が停止前に立ち上がる老人にスピーカー大きめでアナウンスする必要も無い。
 もうちょっと補聴器が流行って欲しい。おしゃれな、高性能な、やーつ。
 とそのまえに、耳栓ですよ、耳栓。使用をためしてみたいけど、耳のなかにいろいろあったので、抵抗感がある。でも慣れたい。がんばれ、がんばれヲレ。

ピノとミニオン

 箱詰めのピノは冷凍庫に常駐している。しばらくのあいだ、パッケージがディズニーとコラボしていたが、夏の間、ミニオンとのコラボになった。TDLからUSJへ。相手を選ばぬお仕事ぷりすてきである。しらんけど。
 ディズニーはパッケージに絵が書いているだけだったが、ミニオンは凝っていた。外箱の表と裏に絵があって、裏は切り取ってお面にすることができた。開けた内側にもミニオンのイラストがついていた。袋もミニオンだった!
 食べ終わってから、ちょきちょき切り抜いて、わごむはつけてないけど、カレンダーにはってある。2個目もげっとした。3個目はなかった。ふつうのパッケージに戻った。
 ミニオンは好きだがUSJは遠い。いつかいってみたいと思っているあいだに、年をとっていく。ミニオンもこんな人気者になるとは思わなかった。私が気付いたときはもう2作目までDVDででていたし。USJで売り込んでるな〜と思ったら、あっという間に広まった。すごい。
 ミニオンのグッズもそこらじゅうにある。出始めた最初は、気が狂うんじゃないかと思ったが、破産はしなかった。そもそもあまりかわないようにした。きりがないからだ。そしてたいていお子様向けだからだ。小さい子がきょうだいでミニオンな格好をしていたりすると、「ズルイ…」と遠くからつぶやくしかない。
 ピノのパッケージの切り取ったお面は、なんだかうれしくて楽しくて仕方がない。
 誰の好きも否定しない、という動きを最近よく見かける。それは何を好きでもかまわないし、どのように好きでもかまわないということだ。わたしはミニオンが好き。グッズはあまりかわない、USJにも行ってない(行きたいけど遠い)。ミニオンはかわいくて楽しい。

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中高年とはどの範囲をさしているのか

 ツイッターで中高年への苦言をみかけていて、ふと思った。怒りほとばしるツイートを書くそのとき、「中高年」とはどの範囲をさしているのか

「中年」について、ざくっと調べると

  • 40歳前後から、50代後半まで
  • 30代後半から、60代後半まで

おっさんずラブ』のタイトルはとても正しいかもしれない(牧は若い)。
「高年」は単独ではあまり用いられず、言葉的にはもっと曖昧だが、中年のその先とする。

  • 50代後半以降
  • 60代後半以降

 抵抗感がある人が多そうだ。

 まとめると、「中年とは、30代半ばから60歳前後、高年はその先」ならば、だいたいいけそうなかんじ。
 60歳で老人とはいいにくいご時世だけど、老いは十分に意識すべき。だって40歳で十分生きてるのが不思議なくらいだから。たぶん動物なら、40歳ぐらいでみんな死ぬんじゃねえかな。たぶん次のやまは60歳だろう。そこで二度目の死ぬ気分を味わって、その先の長い旅路にまた再出発。生きていれば。


 傾向として、若者は比較的みんな若者だが、中年以降、30代半ば以降は、個人差がとにかく大きい。身体的にも思想的にも。40代半ばにもなれば、良くも悪くも年をとっている人がいれば、若者のように若い人もいる。



Macにはいっている辞書

ちゅうねん 0【中年】
青年と老年の間の年頃。四〇歳前後から五〇歳代後半あたりまで。壮年。「―太り」

中年 - Wikipedia からの引用

中年(ちゅうねん)とは成人として中くらいの年齢。すなわち壮年期を過ぎたころから高年期の域に入る前までを指す。ミドル[注釈 1]、朱夏(しゅか)とも。
厚生労働省の一部資料(健康日本21など)では、幼年期0 - 5歳、少年期6(小学生) - 14歳、青年期15(社会人・高校生等) - 29歳、壮年期30 - 44歳、中年期45 - 64歳(?)、高年期65歳 - という区分をしたものもあり、壮年期の定義も一定ではない。またNHK放送文化研究所が実施したアンケートによると中年は40歳以上[3]という一つの結果がある。内閣府が中高年層を対象にしたひきこもりの調査では、40歳〜64歳[4]を対象としていた。

台風にそなえたけれど

 台風が来る前に、のんきにベランダを片付けたりして、結果的には、それは大変よかったのだが。
 台風がまさにくる深夜12時過ぎになって、いやこれまじやばいんじゃね…?、と考えはじめて焦ったり後悔した。
 何がやばいんじゃね?と思ったのかというと主に2点。

  • 何かが飛んできて窓ガラスが割れたら
  • 停電になったら

 窓ガラスについては(網戸はない)、鉄線の入ってるやつ?なので、ガラスで直接ケガはないだろうけど、しかし、もし割れたら、ごうごう雨風が入ってきほうだいである。それどーすんの??どうすんの?(結論はなし)
 停電になったらどうするの? については、結局たいして考えずに、寝たり、起きたり、寝たりして、台風をやりすごした。


 やりすごせたから、よかったけど。
 おそらく千葉の多くの人も、そんな風に夜を迎え、朝になって昼になってもマジスカ状態だったのだろう。だっていままで台風がきて鉄塔倒れたことなんかないもん。無いよ、ふつう!


 それなのだ。「ふつう、ない」のよ。
 豪雪地帯に住む人も、台風が頻繁にくる地域に住む人も、地域に適した量の備えをしているだろう。だから「これくらいはふつう」といえる。「これくらい」までは備えている。この人たちだって、その想定を超えた範囲では、大変不自由する被災者になる。
 今回については、自分はたまたま運が良かった。停電に対する備えはまったく足りていないことがわかった。自分自身については、もっと備えをしておくべきだったと説教できる。これを、いまそれを被災している人にむかっていうのは愚の骨頂であるのはいうまでもない。言えるタイミングがくるのは、生活が安定して、安心してからだ。


 全然足りない。
 停電の備えとはなんなのか。
 停電するとマンションなので、水が止まる。おーまいがー。たしか下の外の水道はでるから、そこにくみに行く。くみにいくけど、いれものは? オケとか、くんで置いておくオケなんて、くっっそせまい家だぞ、あるわけがない。ちっさいバケツしかないよ。お風呂にためておくのかな…。


 どの程度シミュレーションしたらいいのか、はたしてその想定はあっているのか。
 備えあれば憂いなしだが、その備えはなかなか難しく終わりがない。

台風にそなえる

 台風がくるときは、ベランダの飛んでいきそうなものを、なかにいれる。背が高くて台風じゃなくても倒れるのは、植木鉢ふたつ。ほかに五つの大小の植木鉢があるが、すべていまは何も植わっていない。土は入っている。根っこが残っているものもある。どーすっかなと思いつつ、夜中に気になってそわそわしたり、風の音をきいてから収納なんてできないので、今回はいれておく。もうひとつ、細長いプランタもある。飛んでいくとか倒れるとかはなさそうだけど、表面の土や砂利が飛んで行ったりするかもしれない。雨雲の隙間をねらってほしている洗濯物を回収したら、プランタもいれておこう。

 そのほかはじょうろ。これはすぐにとんでいく。スリッパも軽いので忘れずに。物干し竿も片付けたら、物干し竿をかけるところもたたんでおく。

 ひさしぶりに、ベランダが室外機だけになった。