のこのこ茶ぶろぐ

chaoruko@HatenaBlog(旧:脊髄反射でオブラート)

女体化しますか、しませんか

 二次創作の世界は広く深い。自分がいままでにであったものは、ごくごく一部のものであろう、しかし不思議なものはたくさんある。たとえば長い間、

  • 「ショタ化」とか「幼児化」ってわけがわからない

と思っていた。だが、とあるルネッサンスの絵画展で、イエスとかヨハネとかが幼児化して描かれているのがあって、いきなり納得した。人間には、敬愛して崇拝するものを幼児化にしたバージョンでも描きたい、という願望が普遍的にある人にはあるのだ。そうなのだ。それだけのことだ。なぜそんな願望がという話になるとまた面倒臭いが、尊いものをなおかつ純粋無垢な姿としても描きたい、という願望だろうか。知らんけど。
 それでつぎに最近気になっているのは、

  • なんで「女体化」?

である。
 某界隈にはちょいちょいある。某界隈でセットになっているのは

  • 現代転生かつ女体化

である。
 はあ、なんで、なぞや、意味分からん。
 現代転生というのは、作品によってあったりなかったりだが(それ一次創作じゃだめなの?、な話がほとんどである)、女体化は、キャラクターが男性ならやってしまえるのである。なぜ、女体化する必要があるのか、その願望はどこからくるのか? わからなさすぎて頭を抱える。
 わからなくても、全然どうでもいいことなんですけど? いや、本当にそうなのかも、わからないけど。
 さて、女体化のパターンはいくつかある。

  • 設定として元からその世界ではその人は女である場合
  • 何らかの作用で一時的に女になる場合

 コ○ンの世界なら、子どもになるし、性別変わるのもありかもしれんけど。そういうSF的な、設定な話ではない。情緒の問題だ。あるいはもしやグレゴール・ザムザの亜流なのか。
 男女取り替えというのは、昔からあるし、宝塚も歌舞伎もある。性別というのは、意外と曖昧で適当でいいかげんといえばいいかげんだ。
 キャラクター全員の性別が、丸ごと入れ替わってるパターンは楽しい。(それは「女体化」と同じ話なのだろうか?)
 一部のキャラクターのみが性別が入れ替わったり、一時的に性別が変わる場合、それは性的な話題をともなうことが多い。ラッキースケベか、R-18か。社会的なジェンダーの話ではなく、女体化とはしょせん、エロの話なのか。
 女性による女体化作品をみかけてしまうと、謎の痛々しさを感じてしまう。それがどうして楽しいのか、どうして自分はそこが気になったりわからないことがむずむずするのか。放っておけばいいけれど、現実のジェンダーの問題と関係があるのかないのかも曖昧なので、気になるときは気になってしまう。波があるのでどうでもいいといえばどうでもいい。
 似たような、気になるネタで、同性同士で生殖活動が可能で発情期があって、みたいなやつもある。SFじゃん、一次創作じゃだめなの?とツッコミたくもなるけど、好きなキャラでやるから楽しいのだろう
 でも「女体化」は謎だ。なにが、なにが楽しいんですかね? そのキャラクターだけ性別を変えて、なにが得られるんですかね? たまたま、自分が面白いと思うものに、出会ってないだけかな。多様なジャンルがあると、優れた作品に出会わなければ、その良さがわからないことはままある。

 世界のどこかに、イエスキリストを女体化した傑作絵画あって、それを見たら、またフニオチるのかな……。

防災懐中電灯を買ってきた

 家電量販店にいったついでに、懐中電灯をみにゆく。とりあえずひとつは、

  • 防水
  • まあまあ明るい
  • そんなに大きくない

 ものを買おうと、ずっと気になっていた。
 防災用品みたいにまとまっていて、そこにいっぱいいろんなLED懐中電灯があった。ランタン型はなかったので、ちがうジャンルらしい。本当にいろんな商品があるのだが、いったいどんな違いがあるのか

    • 手でにぎってもつ懐中電灯型
    • ヘッドライト型
  • 大きさ
  • 明るさ
  • 点灯時間の長さ
  • 防水、防塵などの程度

 その他にも、ハイスペックなものはまだほかの特徴があったようだが、一万円超えとかは今回はみなかった。
 結局買ったものは

  • 防水 IPX7
  • 明るさ130ルーメン
    • 点灯のしかたによって 点灯時間 5時間、10時間、24時間
  • 直径2.7cm、長さ10cmぐらい
    • 重さ 本体のみで68g

 1800円ぐらい。IPX7もいらないかなと思ったが、まずはひとつちゃんと防水のものをと考えて選んだ。点灯時間が5時間は短い気もしたが、単三電池1つだからである。3つだと時間は長くなるが、すこし大きくなるので、とりあえず今回はみおくった。小さいので重さを感じるが、使いにくいほどではない。点滅すると24時間てのがすごい。目がチカチカするやつ。


 これから欲しいような懐中電灯

  • ランタン型
  • 同じようなハンディな防水のタイプをもういっこ
  • 防水で頭につけるタイプ

 これらを検討している。いったいいくつあったら適切なのか。ランタン一つと、一人一台ハンディなものまたはヘッドライトだろうか。


 立て続けに災害がおきて、さすがに防災用品の準備に手をだしはじめたが、人間の頭とは都合良くできていて、もういいようのない切迫感が薄れつつある。だが怖い気持はわりと継続した行いにはつながらない。買い物だしシミュレーションだ頭の体操だしゆるキャンもできたらいいなインドアのくせにとか、別の視点をもちつつ、買い物と消費をしていこう。

相棒シーズン17初回感想

 前シーズンはほとんどみないまま終わってしまって、もう無理してみることはないかなと思っていたが、シーズン初回なのに、資産家殺害みたいなネタで、ミステリィぽくてみることにする。失礼ながらキャスティングがちょっと地味かなあと思っていたが、夫婦と若妻の三人の妙な空気感がすごい。右京さんがそこに加わると混沌さが増して面白かった。演出の間延びは少なく、しかし脚本はゆっくりめでみやすい。ちゃんと台詞がいえるゲストなんだなぁと感じる。

 青木くんがいつのまにか特命係にきていて、(強引だ)ポスト右京になりそうなアクの強いキャラと、しっかりした台詞回しがたまらなくいい。浅利陽介さんを手に入れて相棒は延命したかもしれない。

 でも全体的に平均年齢が高すぎるし、綺麗な女性の選び方がおっさんくさい。だからだんだんみなくなっているのかもしれない。イケオジならいいけど、単に歳とってるだけじゃん? なんてふと思ってしまう。

 生半可なファンとしては、右京さんが老けすぎないうちに、警察官杉下右京としておかしくないあいだに終わってもらいたい。相棒から右京さんが引退するというのもありだと思う。次世代のバディものがみたいし、おじいちゃん探偵右京さんもみたいんだ。

 

 

ワンピース の作画

ハイクに書こうとして移動

 

むかしのアニメのワンピースをみてると、時々感動的に絵がうまい回がある。
でもその人は最近だとルフィvsサンジをやった人らしいが、たいして面白かった記憶がない。確かに絵は綺麗だったけど、話が面白かったかどうかは覚えていない。さほど印象に残ってない。
脚本とか演出とか監督とかぜんぶ調和して多幸感溢れるアニメが作られるのだろーか。
アピスがでてくるオリジナルの、初回の海軍の男が、部屋にお盆に乗せた食事を持ってくるシーンが、お盆が水平な感じとか、すごくよくて萌えた。

寝てて飛ばされて落ちて引き上げられるゾロも。
ああいうのが観たいんだ。

 

ちなみに爺さんがえんえんと先祖?の話をして一夜明けるとか、そういうのも大好き。ともかく初期のワンピース は登場人物たちがたくさんしゃべるし、動くし、話が進む。原作付きでもオリジナルでも。ルフィはただの頭おかしい傍若無人なキャラではなく、たまらなく魅力的だ。

あんなに素晴らしいアニメなら、本当に毎週楽しかったと思う。

キャラクターが成り上がる時期の話は痛快で楽しいかもしれないけど。

豊かな言葉と表情と動きと色彩と背景と、効果的音と音楽。観ているあいだが幸せになる。

 

 

 

若い人がみえなくなる

ハイクに書こうとして長くなったのでうつす

 

おはよーろれりひ(゚ω゚)ノ
けんてぃーとエンケンが戯れる朝
まじエンケンさんしか視界に入らない瞬間がちょくちょくあって
年相応だなぁと思う自分
ほんとうに若い人が目に入らなくなるんだな…

こどもは視界に入るから、そこはイチ社会人として保護しなきゃと思うのかも?

その範疇を超えると自分にとってプラスアルファの引きがないと、関心を示さなくなる…ぅ?

 

 

進撃の巨人の途中の感想

ためてた進撃の巨人を少し消化。面白いけど

  • なんのまんがをみてるかわからなくなる
  • 顔のアップになると耽美
  • 小野Dボイスがもはやホラー
  • ハンジさんの声がかっこよくてしびれる
  • OPをみてるときふむふむこんな曲だと思ってもEDをみるとぜんぶ忘れる

楽しい作品だ

 

2018沖縄40代が如何にしてリゾート水着を買うか

 誰もうれしくない話題だが、誰かのためにはなるかもしれない。

 水着がどこに売っているのかよくわらない。だから、有名なところに行くしかない。それで銀座の三愛である。年間を通して水着を売っている。だから、お正月にハワイに行くわオホホホホな人も困らない。置いてある商品は安くない。他を知らないので、それがどれだけ高いかわからない。日本製か海外製で値段は異なるらしい。日本製は諸々合計で2〜3万円になる。
 別の店で(元プランタンの地下。期間限定かも?)ロキシーの水着も試着した。ロキシーはどう見ても若い人向けだが、正しくは、サーフィンとかマリンスポーツをやっている人向けのブランドである。サーフィンやってるなら、何才の人が着てもいいのだ。たぶん。デザインは、色はわりとシックで、かわいいよりかっこいいである。サイズがあえば、もしかして買ったかもしれない。小さい店舗で、もうシーズン終盤なのであまりサイズがなかった。とはいえ、平たくいえば、布が薄い感じでどこか心許ない。悪い生地ではないと思うけど、そこまでの安心感はない、生地そのまんま、のような感じ。スポーツをやっているとか、からだを鍛えている人ならば問題もないのかもしれない。だが運動音痴でダラダラゆるゆるでは、いろんな意味で着用がためらわれる。色や柄はほんとにいいの。肌色にも案外なじむ。そんなこんなで、水着は断念して、せめて短パンだけ買った。
 それで、じゃあ、やっぱり、三愛で売っているいわゆる大人向けの水着しか、選択肢はないのかしら。
 こちらもシーズン終わりというのもあって、選択肢がじゃっかん少ない(そもそも通年でそれしかないのかもしれないけれど)。そしてなんだか、なんだか合わない。作りはしっかりしているし、安心感はあり、質はとても良いし、サイズが変なわけではないけど、どこかしっくりこない。雰囲気に合わないと自分では思ってしまう。他人がみたらそんなことないかもしれないが、水着の試着は己の判断を頼るのみ。店員さんがみますよと言ってくれたがとてもじゃないがお見せできない。そもそもそんなスタンスで、他人に見せられないようなやつが水着を着るなという話だが、いやいやいやいや、まあまあまあ。
 そんなわけで、結局三愛でも新しく買わずに、十年以上たっている、古い水着の、ちょっと生地が溶けそうになっている水着をもって沖縄へ向かった。その水着を買ったのはその三愛であった。長持ちしてますよ。すばらしい。
 そして、南国沖縄のアウトレットモールに突撃したのである。恥もいろいろ棚に上げて。

 アウトレットモールには、水着を売っているお店は何軒かあるが、はっきりと明記しているのは一軒しかない。そこへ行ったら、ほとんど定価で、アウトレットなのになんでですかと直球でお店の人にきいたら、アウトレットの商品はもう売り切れているから、商品がないと困るから、ふつうの商品を並べているとのことだった。
 自分はそこで、「ホルターネックではなく」で「くっきりはっきりめのボタニカル柄」とか考えていたが、そう都合良く希望や妄想にぴったりとあう商品があるわけがない。値段も二万円ぐらいする。ふたつほど試着して、決められずに店をでて、他の店も見て、うろうろして、うだうだして、駐車場に戻り、車に乗った。
 そこで、急激に買う気になって、店に戻った。
 買ったのは、ホルターネックのボタニカルではないどちらかというとラブリーなやつ。ありがちだが、予想していたのと全然違う水着になった。サイズは、やせたわけでもないのにLではなくM。
 なぜその水着の購入にいたったのか。理由は、試着をしてみたら、なんとなく身体に合ったからだ。この「合った」感じは、とても大事だ。好き嫌いの感触をこえて、「なんだか着られた」という感覚は、試着室を出たら覆る可能性もあるけど、ある程度信じるしかない。具体的にいえば、そんなに肉がのっている感じがしないようにみえた。デザインのうまさである、きっと。デザインや素材によって、サイズはかなり変わる。だから思い込まずに試着は大事。水着に限らず、普通の服でも。
 ところで、会計のときに「もっと大きいパッドもありますよ」とささやかれた。付属のやつでも、かなり盛るなあと思っていたのに。長いあいだ、盛大に盛る時代が続いていたそうな。最近は控えめに、自然派志向になってきてはいるけれど、まだまだ盛る傾向とのこと。水着で胸元くっきりはっきりドーンなやつは、若い子でも、いや若い子ほど、フェイクでっせ。
 定価なので、店員さんはタグをつけておいてくれた。沖縄だものね。観光客になれていた。ありがとう。(銀座のロキシーのお姉さんも接客上手だった。三愛のちょっと年上のお姉さんたち、悪くないけど、惜しい、惜しかった。なれすぎるのは、あかんですね。)
 というわけで。
 四十代だろうが、何才だろうが、体型カバーとか日焼け対策とか、大人の色とか柄とか、そんなことはおいておいて、それよりもまずは、自分がいいと思った、自分の体型や肌色にあった水着を買おう。
 そして、ラッシュガード、羽織りもの、短パン、ビーサン、パレオ、帽子、日焼け止めとか、周辺アイテムで必要なもの、欲しいものをそろえ、ごまかしたり、なんだりをするのです。それぞれのアイテムも、使用頻度が低くてもあまりケチらずに、質がまあまあいいものを買いましょう。(濡れても砂にまみれてもOKな陽射しのでかい帽子がほしかった)
 一年に一度着るかどうかのものにこんなにお金を…?!、と思ったけど、先代の水着は結局10年以上着た。中途半端なものだともっとはやく生地が溶けていたと思うので、良かったと思う。今回買ったものがまた長持ちするかどうか、体型が耐えられるかどうかわからないけど。いや、ちょっと、五十代までこの水着を着る?! そもそも水着を着るつもり?!! あぁ、なんだかもう、なんだろうね! ハワイにいけばおばあちゃんでもサーフィンやってるらしいけど、ウェットスーツ着てたしなあ…先のことはのんびり考えたいけど……。何才まで泳げないのに海では遊びたいと思い続けるんだろう。ていうか、他の水着も欲しい。何着か使い分けたい。一年に一回も泳がないのに、何故か野望だけはふくらむ。

 通販サイトが充実しているので、じっくりながめて先に雰囲気になれておく。モデルさんと全然違うじゃん、といっても、着れば案外どうにかなる。周辺アイテムもみて勉強していく。そういうものは、他では売っていないものがわりとあるから。

すぐわすれるおぼえがき

  • 体型がゆるい人ほど地味な色の水着は着てはNG。派手めの、色、柄、デザインで、わりと普通。
  • 布の量が多いからといって体型カバーにはならない。自分の体型とあっていればよい。
  • セット買いは一長一短なので、とびつかない。バラで買うほう、長い目でみるといいような。
  • サイズは上下ばらばらにかえるものもあるので、それも便利