のこのこ茶ぶろぐ

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本を読んで泣く

 本を、物語や小説を、読んでいるときや、読み終わったあとに、泣いたことがない。漫画で涙することは頻繁で、映画や音楽ではちょいちょいあるが、本はない。

 これは、

「えー! そんなバカな!!」

な話なのか、

「いや、本じゃ泣かないよ、文章を読んでるんでしょ、泣くわけないじゃん」 

なのか?

 もちろん、読んでいて、読み終わって、猛烈にじたばたする気分になっている、テンション上がるような、興奮する作品は多々ある。

 でも、涙で視界がにじむようなことはない。二都物語とか、

『きゃーーあーー!!』

と叫びたい気分だったけど、泣きはしなかった。

 泣ける小説、などの宣伝文句がついてると、読まない。そういうのはついてなくても、心がゆれうごいて泣ける小説、きっとあるはずだ、と思ってる。それとも、文字で書かれた文章を読む、という、ある意味冷静さを要求される行為を行ってる時点で、同時には成立しないのだろうか。

 

バイオリンの小指もんだい

 どうしても小指が届かない。おかしいので、親指の位置を矯正する技にでる。手全体の位置が顔のほうによると、他の三本は高めになる。人差し指はとくに意識して下げないといけない。ぜんたいの、音程の気持ち悪さは、四本等しくなるので、位置をフレキシブルにしていきたい。どうせポジション移動もあるし。3度目のやり直しなので、どうにかどうにかしたい。そうじゃないと、ずっと小指の音程だけおかしいし、早い動きが弾けない。

 小指の音程が悪いのは、移弦の問題も大きい。いちばんひどいのがEからAへ行くとき。ほかはさほどひどくはない。小指がなくても、いちばん移弦のとき音が汚い。なやましい。

 音階も弓を返すときはまだいいが、4つつなげてスラーで弾いたりすると、すごく汚いのがよくわかる。あと均等に四つにならない。右も左ももたもたしてる。

 

はてなハイクの好きなところ

 はてなハイクのいいところは、必須ではないが、基本的にキーワードのコントロールがあったことだ。必ずしも大喜利を意味しない。とても限定的であったり、ゆるすぎてしばりが弱いものもあった。しかし、強度はさまざまだが、キーワードの支配をうけつつ誘われて、短い文章が、だららら〜と流れていたのである。ふしぎな光景だった。よく比較してしまうが、ツイッターのタイムラインとは、似て非なる。ひとつの画面なのに、複数のタイムラインがあるような感覚だった。それはキーワードがそれぞれ、タイムラインをつくっていたせいかもしれない。
 連想は生活に密着していたり、高度に抽象的であったり、ぐろーばる?であったりもしたが、たいてい着地していた。地に足がついている同時に、翼がないという感覚もあった。どんなに飛躍、飛翔しても、手の片に戻ってくる安心とさみしさだ。生と死があたりまえに共存していた。思考は生活のなかにある。

羽根付き餃子のお店で

 羽根付き餃子の系列店が、いちばん近い最寄り駅にもある。つい最近知って、牛角が入れなかったのでいってみた。
 わりと有名なのに、そのお店はあまり有名ではない。駅から少し距離があるせいだろうか。
 店構えはそんなに古くもなく、新品でもなく。二階に通された。お客さんもまあまあ入っている。地方都市の飲食店のような、どこかまったりとした雰囲気。その理由は徐々に分かってくる。
 羽根付き餃子や前菜にビールを注文。生中はすぐにきたので乾杯。
 そして待つこと、待つこと、待つこと……。


 2時間、店にいた。疲れた。たのんだものがでてくるまでに、とにかく時間がかかる。前菜も遅い。ビールのおかわりも遅かった。二階にはお姉さんがひとりいるだけで、てんてこまいではないが、ちょっと疲れてみえたが。厨房にも人が少ないのだろう。他の系列店と同じように、味はよかったんだけど。

ラジオ英会話を一年間聴いた

 昨年度、途中でなんどか挫折しかけた。夏はとくに、だいぶ脱落した。でもいちおう一年間聴いたことにした。テキストもぜんぶある。今年もまた4月からテキストを買って聴いている。
 ことしは、番組でどうもくりかえし言われている気がするので、なんちゃってでもいいから暗記するぞ!、と思った。でもすぐに挫折して、とりあえず聴くというだけのハードルに下げ戻っている。ことしは去年より、少し英文が簡単になっている気がして、去年はちょっと難しかったし、今年なら暗記ができるのではないかと思ったが。覚えなきゃ意味がないとなんども言われている気もするのに。
 とりあえず聴くだけなのだ。英文は、一度ずつぐらいは書いたりはするけど、復習というやつをしない。
 1日15分いちおう英語の時間を設けるために、そのために聴いている。毎日そのときに集中できるかわかんないし、できなくても、聴けない日があっても、あまり気にしない。


去年のは上下2冊になっているらしい。音源もDLできる。悩ましい。

音声DL BOOK NHKラジオ英会話 英文法パーフェクト講義 上 (語学シリーズ 音声DL BOOK|NHKラジオ英会話)
大西 泰斗 ポール・マクベイ
NHK出版 (2019-02-14)
売り上げランキング: 1,609

レコーダーを整理する時間

 観るために録画して、観たら消せばいいのだ。だが、なかなか観なかったり、観たけど残したいものがあって、レコーダーの容量はぱんぱんになってくる。仕方ないのでダビングしようとするが、ダビングは実はわりと時間がかかる。CMがある場合はカットしたいし、編集作業がなくても、どれをダビングするか選択して実行するまでに、微妙に操作時間がかかる。パソコンみたいにコピペではおわらない。かつダビング作業はけっこう時間がかかったり。ダビングが完了したら、ラベル書きがある。どの紙にどのペンでどのように書くか、毎回悩むし、手書きはへたくそでうんざりする。

 なんのために録画して、ダビングしているのか。そもそもすぐに観ないものを録るのがおかしいが、録画するときは、観たいあるいは観るかもしれないというつもりで、録画しているのだ。

 人生は選択の、取捨選択の繰り返しなのだ。のはずなのだ。

 

2TBで6チューナー??でAmazonでもこんなに安いのか…

新しいのほしいなあ… 

 

安全ではありません

 自分のブログにアクセスしても、安全ではありません、が出ている。たいていの場所ででているし、そりゃたしかに、自分のブログが安全かどうかなんてわからないけど、そのときの「安全かどうか」の基準とは、どのようなものなのかい、と自問すると笑うしかない。


 最近楽器をはじめて、オケの練習にいって、「自分のなかにも音楽があるんだ」とか「音楽は自己表現とは限らない」し、書くことも、小説を書くことも自分を表現しているのではないか、と思った。じゃあなんなんだろな。しらんけど。