茶ぶろぐ

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『ほったらかし投資術』をいちおう読んだ

【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 (朝日新書) | 山崎 元, 水瀬ケンイチ |本 | 通販

 一応最後まで読んだ。途中のむつかしいところは目をすべらせるだけで。ほとんどわかりやすいけど、インデックス投資とはなにかという説明が懇切丁寧におこなわれており、ワイのリテラシーとかもろもろではついていけませなんだ。それで後半も挫折していたけど、いちおう最後までいくかと、うさんくせえなと思っていた座談会、著者ふたりと元バンガード日本などに勤めていたという方の鼎談を読んだ。


 読んだらすごい面白かった。知らんこととか、え、そうなの??ということがたくさんで。


 そもそもインデックス投資というものに、全然抵抗なく入ってしまったのがいけない?のかレアなのかもしれない。もともとは、2019年の半ばに、山崎元さんの本を「ついに」読んだことがきっかけである。


図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! | 山崎元, 大橋弘祐 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon


 おそらくずっとお金の勉強をしたいと思っていて、気になっているけどそのタイトルのあまりにも怒直球さに及び腰で、それがついに2019年になぜかブレイクしたのである。それで最初は、5000円で買い始め、やがてパンデミックとなり、あれよあれよというまにあれこれ積み立てを設定するような状況となった。あとは20年待つだけだが、さて、無事に毎年払い続けていけるのかは、わからない。
 この本がそんなに説得力があったのか、というより、自分はあまりにもわからないから、とりあえずはじめてみようになったのか。五千円など40代半ばの積み立てというにはママゴトみたいなものだが、それでもなにかはじめないと、いつまでもリテラシーが向上しないんじゃねえかなあ、とか。


 ほったらかしのほうは、自分がやっているインデックス投資についてのもう少し理論的な裏付け??など得るべきではないかと、せっかく新版がでたので購入して読んでみた。読んでみたら難しくて笑うしかなかった…。まあ、すべておいおいちょっとずつで。


 インデックス投資をdisるひとが世の中にはいるらしいが、その根拠はよくわかっていない。インデックス投資は、全体的な儲けをかすめるような話になるのだろうか。でも20年かかるんだぜ? 資本主義的ではないとまではいえないし。
 でも20年なのだ。20年後、ボクいくつ…? 60代後半? かわりなくはてなブログを書いているのに3000ペリカで。