茶ぶろぐ

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個性的なラッパー(ラジオ)

 ラジオでラッパーさんがふたりであれこれ話していた。さいきんパリピ孔明を見ているせいもあって、ラッパーさん気になってるのもあり、面白い。ふつうにはなしてるときも、ラップしてるようなかんじがしてくるのおもしろい。

 

 高校生の試合?をジャッジする側になるとき、鬼滅や呪術のネタですごい盛り上がるけど、自分は読んでいない。スラムダンクならわかる。そういうのは、高校生ぐらいまでなら仕入れていていいと思う、とか。

 語彙を増やしたいときに、四文字熟語にはまる、それを使うのは高校生ぐらいまででやりきっといて、とか。

 

 印象的だったのが、個性の話。個性を出すためには、他人と比べて違うことをしようではなく、自分と向かい合ったほうがいい。自分のなかで当たり前だと思っていることを口にすると、それふつうじゃないよ?!、ということはけっこうあったりする。

 

 なかなか興味深い話。若いうちからはじめるひとが増えたら、変化や進化も深まるであろう界隈。

 パリピ孔明のラップバトルをみて気付いが、そうだ日本人は昔から韻を踏みまくりじゃねえか、いや、詩とかだいたい基本そうだね、という当たり前のこと。そのうち、漢詩が大好き、古文大好き、万葉集好き、なラッパーも生まれちゃうぞ。