茶ぶろぐ

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瞬間英作文のやり方

 英語の勉強の記事などでいろんなところでよく見かける例の青いネコ。



どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK) | 森沢 洋介 |本 | 通販 | Amazon


 多くの人がすすめているが、どうにも使い方がわかっていなかった。
 最近やっとわかってきた。


「覚えようとするのではなく、ただひたすら声に出して繰り返す」のである。
 日本語の文章を読み、そのあと英文をもちろん見ながら、機械的に、5回ずつ声に出して繰り返す。
 本当は10回、100回、ぼーっとしていても口からぬるりとでるくらいになるまで繰り返す、べきなのだが、どうもなかなかむずかしい。集中力がないし、疲れてすぐに声がだせなくなる。5回ずつぐらい繰り返して、見開き1テーマずつやっていく。中学一年生の最後までいったら、また最初に戻る。


 できてるはどうかは、CDを使う。CDの日本語の読み上げにかぶさる勢いで、ぼんやりしていても、他のことをやっていても、口から英文がでてくらいになればいいのだろう。

 この練習は、発声とか呼吸とか身体的なことと、飽きるという精神の戦いだ。短い英文でも、5回繰り返しを10個続ける、50回短い英文を声に出して読むのは、かなり疲れる。
 正しい発音でしなくていいの、という問題。むろん発音も大事なんだけど、それを気にしすぎていると、いつまでもなにもできないみたい。発音はYouTubeで『あいうえおフォニックス』をみたりはしている。


 自分でやっていて気付いたのは、じぶんは「そもそも、話す前に、書く英作文ができない」だ。低レベルだ。
 いちおうTOEIC700点を越えてはいたので、なにもないわけではないはずだが、知識がてんでばらばらで統計だっていない。バラバラなのを、かき集めて、箱にいれなおすようなかんじ。瞬間英作文の本は、中学生の学年で分かれているので、それらをもとに、どの英文法を勉強しているのか、超最低限のレベルで確認し直した。ものすごく苦手なやつも発見した。接続詞があるとハイパーポンコツになるらしい。
 とりあえず、中学一年生は、書いて英作文はできるようになったかも。口からぬるぬるつるりとはまだでてこない。ぎこちない。


 英語を何年勉強してるのかなあ、わかんねえなあ。