茶ぶろぐ ただのにっき

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冬になると足の長い犬がふえる

 前方から、自分の足元に熱中している犬が、のこのこ歩いてくる。飼い主は自転車をおしながら、熱中する犬の手綱をひっぱり、車道のほうへよせてくれる。

 グレイのくるくるした毛並みの犬は、やけに足が長く見える。足が長い犬種なのか、防寒着を着せているのか、肩からきせるリードのせいか。じろじろ観察はできないので、何食わぬ顔ですれちがう。

 すなわち、冬になると、足の長い犬が増えるのかな。にょろり。

 

 冬になると、とにかくまぶしい。目が開かない。夏もまぶしかったし、暑かった。夏が脳天からトゲトゲ突き刺さるものならば、冬の低い陽射しは、ようしゃなく眼球を射抜いてくる。

 まぶしくて、前方がまるきり見えないのが、とても危険。でも冬のサングラスとか、あまり見かけない。雪山にならありそうだ。街中では、そこまでではないということか。

 

 冬になると、赤ちゃんはぬくそうに見える。赤ん坊を前に後ろに抱いて買い物などにまわる保護者は本当に大変そうだ。赤ん坊はぬくぬくいのだろうか? 犬もまたホカホカだろうか。(団地のネコはどこで暖をとるのだろう)陽射しもまた、風がなければまあまあぬくいが、物干し竿がガコガコ浮いてずれるほどの風はちょっと。