茶ぶろぐ

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バイオハザード村の宣伝や体験版

 ネタバレ多少あり。


 ゲーム、バイオハザードの宣伝とか体験版とか、すんごいことになっている。吉幾三さんのもハイクオリティで圧倒されたが、つぎに発表されたのが人形劇。しかも第一話ということは続くのか。N○Kになにかいわれんのかしら大丈夫かしらとか、いやすでにもぐらと豚さんはやりたい放題だから、いいのかな。いずれも超一流のプロのお仕事素晴らしい。声優さんうまい。こういう広告なら見たい。


 PSユーザー先行の30分の体験版、城。(村はもう終わってた)毎度、自分は観るゲーマー、実況動画が蔓延る前から筋金入りの観るゲーマーでありまして。
 これがまあ、PS4でもすごい。
 今度の舞台は、欧州的な場所。なんでこんな貧乏そうな村にそんなにでっかい城があるねん、とツッコミつつ。欧州は村があれば城があるのか、そうなのか? どちらかというと世界史好きなものとしては、萌える燃える要素が多すぎて、ぐいぐいひきこまれる、やられる。安野光雅の絵本の真逆みたいな雰囲気。えげつないくらい怖いエグイ。
 観てるだけなのに、引き込まれすぎて気持ち悪くなりそうだった。
 城のなかのゴージャスな部分、家具や調度品の、謎の小部屋の壁、天井、シャンデリア、あたまがおかしいのかというくらいの細密な、どれだけの資料をオンライン美術館や博物館から集めたのか??(実際はどうしてるんだろ?)、これでもかこれでもかという偏執狂作り込みが圧倒される。一方、扉を一つ開けると、いきなり中世暗黒時代魔女狩り天国みたいな世界でちみちみどろどろどろ。不安感不快感MAXにふれ切る。
 たしかに前作よりは怖くない部分といっていいのか、「美しいうっとり」というのも増えているので、観る分にはすごく楽しい。だがしかし、小さいもの集団はぞわぞわするし、ちみどろ具合も倍増されているし、なんだか動きな機敏なヤローが多いし。痛い痛い痛い痛い成分も、いろいろ臭ってきそうですごい…。



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 赤いキラキラモール……。


 ゾンビものとかにでてくる、すごくアホっぽいキャラクター(かませ犬?)が、こんな頭の悪い人現実にはいないよねえ、と思っていたけど、世の中がこうもリアルパンデミックになると、アホな人とか政治家とかワンサカいて「あ、そっかー」となっている。反省反省。