茶ぶろぐ

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STREAMING CHEMISTRY Specialは楽しくて可愛くて切なかった

 ストケミ5回目。
 堂珍さんが参加しているミュージカルで感染者がけっこうでてしまった。堂珍さん本人は検査の結果もだいじょうぶだけど、念のために、リモート参加とのこと。その発表がされる前、TLでは、やらないほうがいいんじゃないの的雰囲気が多かった。検査で陰性ならいいんじゃないの?、なんてワシはおもっていたすけど。のんきでしたわ。


 リモートなので時差がある。要さんががんばる。会話がいつもにもましてチグハグ。でも楽しい。こんどのライブでやってほしい曲をあげてみるコーナーで、視聴者の書き込みが早すぎて「眠くなってきた」というかなめさんウケた。まじ眠そう。わかる、わかるよそのきもち。過去の映像の振り返りコーナー。自分も参加したやつ。あの頃はふたりとも余裕ゼロでナーバスできりきりしていて、あんまりよかった印象がないやつだけどw、そういう記録もいまとなっては愛おしい。

 歌のコーナー。シューヤさんもきてはる。要さんが責任を持って一人で歌います。堂珍さんのパートも全部歌います。
 簡潔にいえば、なんか泣けた。泣けたっす。せつなくなったっす。ふたりが引き裂かれているのがつらいっす。CHEMISTRYふたりがいるのをみるとうれしいけど、同時にCHEMISTRYのライブに行けない悔しさを思い出して泣ける上に、今回はめちがひとりだし、余計に泣けたわ。でも二曲目は、歌詞がでて、要さんパートは要さんが歌う、堂珍さんのパートはあなたが歌うぞ、コーナー。これがまた面白かった。パート割りがわかるしw、変則的な視聴者参加コーナー。

 FC延長戦は、はぴばすで。ふーっと吹き消してください。


 終始、かなめさんがかわいかったです(吐血)


 そんなかんじで、楽しかった。ありがとう。楽しいと同時に、ライブへ行けないストレスを思い出し、「うわあああーーーーーんんん」とじたばた地団駄を踏む。


 次は12月中旬にSMAの配信、そして年末には配信ライブがある。やったね。ライブは会場に人はいれられるのだろうか。無観客になっても配信は行われるだろう、たぶん。そう、本人たちやその周囲で感染者がでない限りは。
 もう何が起きてもしょうがない、仕方がない。常にそのときのガイドラインに従い、その時点でベストであろうことを尽くした上で、それで感染してしまうなら、責められることはない。病気にかかって、病気になったかもしれない時点で、心配をおかけしてすみませんでしたなんてあやまる必要はない。心配してくださってありがとう、ならわかる。
 悲観的にならずに、やや長い目で、なるべく健康で、ケミちゃんもスタッフさんもたくさんの音楽関係者も、ファンの人たちも、みんな生き延びてほしい。万一感染しても、なるべく軽症で。


 やや遠い未来、我慢に我慢を重ねた挙句の、はれての声がだせるライブなんて、どんなことになるんだろう。
 想像がつかなくなってくる。酸欠で気絶するのかな。


 
 なんとなくこの曲をはる。
CHEMISTRY 『Life goes on~side K~』MV - YouTube