茶ぶろぐ

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FF7Rがとにかく楽しい

 FF7Rが我が家にも来た。本当にこんな日が来るとは、現実味がない、いろんな意味で。
 プレイするのは家人なので、毎度いまのところ横でながめているぼんやり子ではあるが。とにかく面白い。
 こんなに面白いなんて想像していなかった、期待していなかった。
 体験版もプレイしたから、クオリティとかはおおすげえええはすでにあったけど、そういう技術的なことより、いろいろ面白い。面白すぎてゲームをする人のとなりでわーきゃーのたうちまわってる。

 ネタバレいちみりもいやなひとはこの先は読まないでね。

 クラウドがかわいくてドヤで楽しくてイケメンでイケボである。こんなに面白いというか、クラウドってああこんなやつだったのかあ〜〜!!とウッキャウッキャ騒いでる。なによりもかわいい、そしてかっこいい、そして変なやつである。常にボタンを押す係。
 ティファが思っていたよりかわいい。とにかくタイムラインのあらゆる界隈のおっさんに人気がある。なんだどいつもこいつもティファティファいいやがって…と渋い顔をしていたが、こりゃかわいいよしょうがねえ、ティファティファいうのわかるわーー!!である。
 バレットが、予想外にFF7のバレット味が深い。なんとなくかってに渋いおっさんとかになるのかなあと思っていたら、「いくぜいくぜいくぜ!」が全開である。ツイッターでうるせぇなんていわれていたが、うるさくて上等なのである。クラウドがけっこうしゃべるのも驚きで大問題だが、バレットのおしゃべりっぷりは楽しすぎてわらっちまう。
 エアリスはまだ少ししかでてきていないところだろうけど、男前度がなかなかよい。
 セフィロスはどことなく丸顔なんすかね。
 新羅のおっちゃんたちも楽しい。
 その他あれやこれやはびっくりだぜ!


 あの頃と決定的に違うのは、彼らはみんなずーっと若い、年下のキャラクターなのだ。わしの半分以下なのだ! そりゃもうかわいくなかったら失敗じゃん。かわいくて若くてよしよしがんばれ〜!なのである。
 ミットガルを出るまで、というアナウンスのときは、えええまじでええ??と驚きまくったが、いまならよくわかる。これから何回にわけてでるかわからないが、

  • その1回だけプレイしても面白い
  • 連続すればなお面白い

 というクオリティじゃないと、売りに出せないんだなー、と勝手に思った。8000円とか高ぇわーなんてぼやいていたけど、ぜんぜんOK!!!
 でももし5年に一回ぐらいの頻度だと、まじで、死ぬまでにぜんぶ見られるかな、という心配がでてくる、このご時世。できれば3年に一回ぐらいの頻度で出て欲しいけど、たぶん絶対無理だよなこのご時世。続きがでるかもわかんないじゃん……。

 お先はあれだけど、とにかく楽しい。ライトニングさんたちもノクティスたちも、美麗だけどぜんんっぜん面白くなくて苦しくてのたうち回るくらいだった、世の中の基準がわけわからなーいだったから、今回のFF7Rは、新しいエピソードとか、やらなきゃいけないこととか含めて、ぜんぶ面白い。脚本がまとも!、すごい!。オリジナルを十二分に生かしつつ、現在とこれから作るという気概を示してくれた。安心したし、うれしい。
 こんなときだけど、FF7Rについては本当にうれしいたのしい気分になるので、ゲームはまじグレートな救いの神。デスストもまだ途中だから、我が家は贅沢だな。自分はむかしのFF7をやらなきゃ。