茶ぶろぐ ただのにっき

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良い牛角悪い牛角

 年に何度の頻度かわからないのだが、もしかしたら季節に一度くらい、牛角に行く。近場の牛角である。別の場所ではたぶんもういかない。別に良くないからだ。

 じゃあ行く牛角は良い牛角なのか? おおむねそうなのかもしれない。店はたぶん牛角にしては狭い。タイミングはやめに行かないと入れない。この牛角で店員さんが足りないと思ったことはあまりない。ないわけではないが、少ないほうだ。それはすごいことかもしれない。そして今日も店員さんたちは、おおむねまあまあ、いや、いまどきの世の標準を考えると、すごいまともで申し訳ないくらいだった。みんな若いし。えらい。

 店長など仕切ってる人が、ずーっと同じ人なのかはわからないけど、そこの牛角もずいぶん長い。いい人選が続いているのかも。

 行くたびに、メニューとかお店に置いてある皿などアイテムが変わる。それくらいのインターバルで行く。箸置きがあった時期もあったはずだが、今日はない。タレをいれる皿はずいぶんちゃちくて、こんなんだったっけ?であるが、貧乏くさいほとではない。妙に高級感があるデザインのときもあったので、それよりは良い。

 いくたびに変わるメニュー、今日は鴨のロースなんかあったりして。予想外にうまかった。焼肉屋なんだから牛を食うわいと思っているが、鶏、豚、そして鴨、ラムもあった。いろいろ試してみるタイプなのだろうか。

 牛角があらわれはじめたころは、こんなに安くて焼肉が食べられるとうれしかった。それはいまも変わりない。こんなご時世だし。ときどきブラックな話題も見かけるけど、なるべく働く人も楽しくあるとよい。行きつけ以外のところには行かないと思うけど。