茶ぶろぐ ただのにっき

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ゴチのまっすー

 ゴチの新メンバーがまっすー。ジャニーズ枠だし、まっすーかな、まっすーだといいな、というツイートを見かけていたせいもあって、まっすーなんだろうなと思ってたらまっすーだった。

 まっすーは謎の人だ。名前はよく聞くのに、あまり姿は見ない。手越くんは良くも悪くもよくみかける。あとのひとはわからない。まっすー、謎のまっすー。ゴチに出てきてからWikipediaをみたら、もう33歳だった。ちゃんとした大人だ。ケンティーは可愛かったし頑張ってたけど、全体の平均年齢があがっている番組においては、ちょっと不利な気がしていた。若いひとはただでさえあの企画はハンデが大きいし。ではそこそこ若くてそこそこ年齢がいっていて、そこそこしゃべれて、好感度と知名度がまあまあ高いとなると、もうまっすーしかいないじゃないか、である。キスマイ北山くんもちょっと考えたけどな。

 まっすー、よくみたら、よくみなくても、綺麗な顔である。いや、それよりも、彼を気にするようになったきっかけは、もちのろんでCHEMISTRYである。まっすーはかなり歌がうまい。

 世の中には本業にそぐわぬ歌のうまさの人がいる。役者とか声優とかアイドルとか、海外なら司会者とか。え、なんでそんなにうまいの?と逆に不信感がわくタイプのうまさがある。それらは歌手本業の人のうまさともちがう、独特のものである。いうなれば執着心が薄い。謙虚さもあるかもしれない。歌をどこか客観的にとらえる冷静さがある。それ故に歌のクオリティは逆にあがってしまい、歌の単独の音楽性が増して、奏者と切り離されるような感覚で聴く人に届く。実際には切り離されたりはしないのだが。そういう不思議な感覚の歌唱も好きだ。

 アイドルにとっての歌は、あくまでもアイドル業のなかのひとつだ。ケミちゃんたちの歌業は、むろん、それがなかったら取り柄がないの次元に近い。たまたまイケメンだけどアイドルはとてもとても無理だし、役は選ぶ。

 閑話休題。謎の多いまっすー、初回から真壁さんたちと楽しそうだった。33歳なのに岡村さんに巻き込まれて体を張っている。ゴチでいろいろマイペースで楽しんでくれたら、ほのぼの楽しそう。まっすーとバッサー、ことしはマイペースのんびり路線なのかな。田中圭がテンション高い位置になるのか。まっすーがこれからだんだんスパークするかもしれない。