茶ぶろぐ

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椅子の脚の裏

 椅子の足の裏を張り替える。シールみたいなやつを貼っている。ちょんぎってはりつける。脚はそんなに太くない、形は絶妙に不規則なので、2.5cm×3cmだと余るが、2.5cm四方だとたりない。今日は大きめにはって周りを切り落としてみたが、その前に、その直前の作業で、以前のをはがすのに苦労していたのを思い出し、はみ出した部分はそのままでよかったじゃん、とすぐに反省した。先にはったものは小さめ、あとにはったものは大きめである。粘着テープが強いのか、前のものが、とにかくはがしにくかったのだ。
 作業で汗をにじませたのは、古いものをはがす作業だ。粘着力の強さはしょうがない。ほとんどはぎ取れなかったものもある。
 小さいテーブルの脚も張り替えた。食卓の脚の裏も張り替えたかったが、重くてムリそうであきらめた。前はどうやってやったんだろ? 記憶が飛んでいる。
 椅子の脚をはりかえるときも、いったん椅子を横倒しにする。床にいちおう、これから洗濯するシーツをひろげてやった。養生的綿がはいったやわらかめマットとかあればいいんだが。あ、ヨガマットあったじゃん。そっとやれば、なくてもよかろうもん。


「テーブルや椅子の脚の裏の滑りをよくするやつを張り替える」とか、名もなき家事なのか? 「テーブルや椅子を磨く」とかも?。あまり磨いてない。いや、最近突発的にやったわ、そういえば。あんまりそのかいが目に見えないけど。中そうじのいっかんですよ、これも。と思いついたように付け加える。各家庭では誰のどのようなタイミングのタスクなのだろうか。