茶ぶろぐ

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西洋音楽のはじまりってさ

 オケを再び経験して、つくづく、大学の混声合唱団で、パレストリーナ、シュッツ、バッハ(全員作曲家の名前)に触れられたのは良かったなあ、思っている。いろいろタイミング悪くて、ちゃんと参加できたのはわずかだけど。

 西洋音楽でいちばんかっこいいのは、無伴奏の合唱と、少人数編成の室内楽だ。オケ全否定。じゃないけど、ロマン派は、それそこまで過剰なものいるぅ??、という気分になっている。年のせいかな。とはいえ、現在に続いている、自分が触れる、映画やドラマなど、エンタメの音楽は、それらロマン派の音楽が元だから、いちばんなじんでいるはずだ。しかしとても産業革命的、やりすぎ、そこまで過剰にならなくてもよかったんちゃう?、と感じたりする。ベートーベンは境目だ。モーツァルトは神か悪魔の采配か。それ以前は、まだ原始的な喜びが近い。とはいえ、バッハはもういろいろがつがつ構築してしまったわけだけど。