のこのこ茶ぶろぐ

chaoruko@HatenaBlog(旧:脊髄反射でオブラート)

ワンピース の作画

ハイクに書こうとして移動

 

むかしのアニメのワンピースをみてると、時々感動的に絵がうまい回がある。
でもその人は最近だとルフィvsサンジをやった人らしいが、たいして面白かった記憶がない。確かに絵は綺麗だったけど、話が面白かったかどうかは覚えていない。さほど印象に残ってない。
脚本とか演出とか監督とかぜんぶ調和して多幸感溢れるアニメが作られるのだろーか。
アピスがでてくるオリジナルの、初回の海軍の男が、部屋にお盆に乗せた食事を持ってくるシーンが、お盆が水平な感じとか、すごくよくて萌えた。

寝てて飛ばされて落ちて引き上げられるゾロも。
ああいうのが観たいんだ。

 

ちなみに爺さんがえんえんと先祖?の話をして一夜明けるとか、そういうのも大好き。ともかく初期のワンピース は登場人物たちがたくさんしゃべるし、動くし、話が進む。原作付きでもオリジナルでも。ルフィはただの頭おかしい傍若無人なキャラではなく、たまらなく魅力的だ。

あんなに素晴らしいアニメなら、本当に毎週楽しかったと思う。

キャラクターが成り上がる時期の話は痛快で楽しいかもしれないけど。

豊かな言葉と表情と動きと色彩と背景と、効果的音と音楽。観ているあいだが幸せになる。