脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

楽に楽しく室町時代に親しみたいメモ

 楽に楽しく室町時代にもう少しお近づきになりたい。動機の一つは忍たまだが、中国の宋とか好きだし(といういいわけ)。
 世界史選択だったし、日本史とても縁がないので。

 とくに、室町時代の、忍者とか、人々の暮らしとか、妖怪とかについて知りたい。政治とかどおでもええ。

 それで検索してみる

室町時代 (中公新書 (776))
脇田 晴子
中央公論社
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新装版 妖怪(上) (講談社文庫)
司馬 遼太郎
講談社
売り上げランキング: 58,546


 司馬遼太郎の妖怪関係の痛快娯楽小説なんて、楽しそうじゃないですか。雰囲気をつかむには良さそう。

 忍たまをみていてずっと気になっているのは、妖怪とかがどうなっているのかなということ。本編にはどうもそういう話はなさそうな雰囲気。子ども向けのギャグマンガだから幽霊とかあってもよさそうなのにないのが不思議面白い。
 私の乏しい日本史の知識では「織田信長比叡山を焼くまでは、日本人は本当に闇を怖がっていた」ということ。忍者はその闇、夜に活動するイメージがあるけど、あくまでもイメージだし。

 歴史上に実在する忍者の教科書には、幽霊とかそういうものに対策する項目があるのかないのかが気になっている。誰かおしえてえらい人。ないとしたら、そういうのをうけおうひとはまた別にいたのだろうか。でも陰陽道室町時代になるとその前ほど活発じゃない模様で。

 さてどの何から何を入手できるかな。