脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

そうめんのゆで方〜びっくり水を用いる方法〜

そうめんのゆで方メモ。

 

一人二把、一リットルの水でわかす。

パスタほどではないが、たっぷり余裕を持ってぐらんぐらんに沸かせる鍋でやるほどよい。

 

準備

  • やくみ。生姜など。切ったり降ろしたり意外と時間がかかる
  • 他のおかず。あげもの、ねりもの、炒め物など、暖かい少し油のあるものがよい。サラダとか冷たいものどうしだと食べた気がしない。
  • めんつゆ、器、皿は食卓に
  • めんつゆをわる水。冷たいそうめんがたべたい場合は氷水にする。

 

用意しておくもの

  • 安定したざるを水道の蛇口の下においておく
  • できあがったそうめんをいれるもの
  • そうめんはほどいておく
  • コップに水道水を用意しておく。4、5人前ならかるくいっぱい、2人以下なら半分

 

  1. お湯を沸かす
  2. お湯がぐらぐらに沸いたら、そうめんはいっきにいれる。鍋の内側壁面にくっつくことがあるので、菜箸を、2、3周くるりと回して壁面からはなしておく
  3. かきまぜない。強火。
  4. ぐらぐら沸いてきて、白い泡が出てきて、ふわーーと上がってきて、まあまあ吹きこぼれそうになる間際で、用意していたコップ一杯の水をいっきにいれる。びっくり水といふ。あまり間際までねばると噴きこぼれるので、まあまあのところで。
  5. いったん静まり、また沸いてくる
  6. 沸いてきて沸いてきてふきこぼれる前に火を止める
  7. 蛇口の下に用意しておいたざるに気をつけてあける。メガネっ子はとくに気をつける
  8. 水道の水をじゃーじゃーながしてそうめんを冷やし、触れる温度になったら手も使って、全体を冷ます
  9. 盛り付けようのざるに、ひとつかみずつ載せる。いっきにあけると、こぼすしからまる。(茹で上がったそうめんは水や氷水にいれたりしない)
  10. 気をつけて食卓に運ぶ。

 

 そうめんは淡路島のがうまいです。