脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

ハワイまでチャイナエアラインのビジネスクラスで行ってみた(1)

 諸々の事情で、ビジネスクラスでいくことになった。しかし、ホテルと飛行機のトータルの予算は決まっている。JTBにいってみたが、ビジネスクラスだと1人最低でも50万で、それだとホテルが限りなくいまいちそうである。ビジネスクラスで行って、ホテルは我慢するぅ? それはそれでありかもしれないが時間をかけていくのに、何泊もするのに、いまいちなホテルじゃなぁ…とかぶつくさ思っていたら、なんと不思議なチャイナエアラインだと、


 成田←→ホノルル 往復 ひとり 15万円くらい


 どういうことだろう。


 チャイナエアラインは20年くらい昔に台湾にいくときにのった。むかしは、チャイナエアラインパイロットは軍人あがりだから操縦が乱暴、ぎゅんとあがってぎゅんとおりる、なんて酒の肴にされているようなところだったが。だが成田〜ホノルルのビジネスクラスを調べてみると、評判は悪くない。むしろ良い。いちばんよさそうなのはJALだったり、ハワイアン航空も魅力的だったが、ギリギリの申込で空いているわけがない。チャイナエアラインだってガラガラだったわけではない。迷っているととれなくなるぞと、公式ウェブサイトから申し込む。


 結論から言ってしまえば、フライトは快適であった。行きは定時出発、帰りはたぶん5分ぐらい前倒しで出発。離陸も着陸もスムーズ。ふだんのってる飛行機よりおおきいせいもあるかもしれないが、とてもなめらかでエレガントだったと思う!


 なのでそういう意味の乗り心地は問題無し。往復で遅れがなかったのは、奇跡だったのか運がよかったのか、運が良かったのだろう。国内線でも少々遅れるのはざらにある。(遅れるつもりでかまえていったのだが)


領収書げっとは別の場所にも書いたけどこちらにも転載。


チャイナエアラインのオンラインでチケットを購入して、領収書をもらう方法

手元にEチケットお客様控を用意。航空券番号/チケットナンバーがいる。

コールセンターに電話する
支店・営業所 | チャイナ エアライン
http://www.mile-tokutoku.com/airline-denwa/renrakusaki-chinaairlines.htm

電話がつながったら最初に日本語を選択し、わからないから「4」にする

人間さんにつながる
「郵送してくれる」とのこと。
チケットナンバー、送付先住所、送付先氏名、領収書の宛先を伝える
本人確認とかなかった。


以上。


電話で全部伝えるのドキドキですけど。

ネットで検索しても全然でてこなかったので(T-T)
お役に立つ人がいれば。

月曜の13時半ぐらいにかけたら、待ち時間はほとんどなかった。
まっている間に中華な音楽がながれて、けっこうな頻度で「お待たせしてすいません」が流れる。


最初、12時前にかけて、つながって、電話がつながったまま順番待ちをしていたら、11:45でプッときられてへこんだ。働く皆さんが12時からきっちり休みをとるためであろうと推察すると、なかなかけっこうである。