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脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

ニンニンジャー 37話『忍びの37「手裏剣伝説〜ラストニンジャへの道〜」』が教えてくれた3つの大事なこと

手裏剣戦隊ニンニンジャー

予告:手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの37 手裏剣伝説 ~ラストニンジャへの道~ | 東映[テレビ]
オンエア後:www.toei.co.jp


「ナギくんだ!、ドラクエだ!」と正座待機気分で毎度の録画視聴。


 冒頭は学校の職員室で、先生と進路相談するナギくん。戦隊シリーズでこんなシーンは新鮮?。

先生「公務員希望だよな?」
ナギ「おじいちゃんの仕事をつごうかと。終わりの手裏剣を守る仕事」
先生「どんな仕事???」
ナギ「よくわかんない」
先生「わかんないで目指すことできるのか? ちゃんと調べて書いてこい」

 すばらしいやりとりだなこれ…!、と地味に感動。
 
 そのあとの、おじいちゃんによるコーヒーのたとえの話も好き。(『男はつらいよ』シリーズでの笹野高史のやらされ放題を知ってからラストニンジャなんて余裕だなと思うようになった)
 
 タイトルも昔のファミコン風ドット文字。懐かしのドラクエ風。(その後ろでキツネとバイキンマンのやりとり)
 ゲーム開始とともに、RPGの世界に吸い込まれる6人。おじいちゃんは魔法使いか何でもできる。王様風のしゃべり方もさすがうまい。シノビーランドのマップもくすぐられる。
 
 ナギくん以外はコスプレ。フウカちゃんのエルフがかわいい。戦いはターン制、まったり感がたまらない。
 妖怪モクモクレンはパソコンの妖怪というよりまじキーボード。プログラマの夢枕にたってうならせるといいね!

 旅の一行は3つの伝説の鍵を探しに行く。「つよさ」「やさしさ」ときて、最後はなにかとワクワクして待っていたら、なぜか最終アイテムが先に登場。
 
 戦いの最中、「あそびにん」にかえらえたタカハル。じんわりつぼる「タカハルは あそんでいる」。意外となんでもやれる西川くん。さすがセンター。

 その後、最後の鍵「覚悟」がでてくる。

  • つよさ
  • やさしさ
  • 覚悟

 おおぉおおお! (ニートは もんどりうって のたうちまわる)

 
 お子様たちよ、よくおぼえておけ。「つよさ」と「やさしさ」があっても、「覚悟」が無ければ、人生は何も動かない。進まない。決断せよ、覚悟せよ…。


 ナギくんも、キニンジャーのアクションもなんだか美味しい好感度高い回でござった。UFOマルもかわいい。みんなうまくなってきたなぁ。タカハルくんは最初はどうなることかと思ったけど、いつのまにさまになってきていた。
 
 最後の鳥居のような橋は、実在するのかな。赤色をあとでぬったのだろうか。
 
 次回はヤクモ回。ヤクモ回はどれもじわじわおかしいけど、ナギくん回をもうすこしやってくんないかなぁ。キンジがらみが多いから少なめなのだろうか(2ショット萌えるよね!)。