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脊髄反射でオブラート

chaoruko@HatenaBlog

柳宗理のフライパンを使って半年とミルクパン

chaoruko.hatenablog.com


 フライパンを使い始めて半年ほどたった。とても便利で楽しい。楽しいのでしばらくこればかりつかっていた時期があった。料理に応じてつかいわけるべきだと途中で気づいた。便利というのは、温まるのが早いから。これがめっぽう楽しい。るんるん。いかにも料理をしている「じゅわ〜」という音がする。使っているうちに、とくに煮込んだときに、内側のコーティングがとれていくよう。これはそういう仕様。最初はちょっと驚く。
 お手入れはすぐに洗う。こびりついたらポットの熱湯をかける。水をいれて火にかけても早い。フライパン洗いブラシは、我が家のキッチンではかけるところがないので、普段はじゃまもの扱いなのだけど、フライパンについてはこれでじゃじゃじゃと洗えばいいので痛快爽快。油引きはだんだん使わなくなってしまっている。油引き自体のメンテもいるし、油をちろっとひいてぐるうり回しとけばいいかな的なあれで。
 
 繰り返しになるが、料理になれてきて、鉄のフライパンは欲しいけど重さが…、とためらっている人には、本当にオススメの品。料理が変わる、世界が変わる、楽しくなる。フライパン荒いのブラシはお持ちでないなら一緒のタイミングで買おう。

 蓋無しでも購入できるが、蓋はあったほうが便利だ。ぴっちり蓋ができる。使い終わったあとも、油をひいて蓋をして、そこらへんに置いている。狭くて片付ける場所がないからだ。よく目に入る、よく使うものは、使いやすさと同時に、デザインが良いに越したことはない。
 
 ところで柳宗理のミルクパンもよく使ってる。ゆでたまご、粉ふきいも、マッシュポテトをよく作るようになった。お味噌汁(少人数家族なので)も。蓋がぴっちりしまるので、危険なほどにお湯がすぐに沸く。
 
 結局、柳宗理が地道に増えている。トングにボール。まぁいいんだけど、これだったら、最初から買えばよかったなーと思う。ひとり暮らしのひとには、蓋付きミルクパンはすごいオススメ。学生さんでも買ってしまいなさい。ラーメン作るのも楽しくなるで。