のこのこ茶ぶろぐ

chaoruko@HatenaBlog

雑文

本を読んで泣く

本を、物語や小説を、読んでいるときや、読み終わったあとに、泣いたことがない。漫画で涙することは頻繁で、映画や音楽ではちょいちょいあるが、本はない。 これは、 「えー! そんなバカな!!」 な話なのか、 「いや、本じゃ泣かないよ、文章を読んでるん…

はてなハイクの好きなところ

はてなハイクのいいところは、必須ではないが、基本的にキーワードのコントロールがあったことだ。必ずしも大喜利を意味しない。とても限定的であったり、ゆるすぎてしばりが弱いものもあった。しかし、強度はさまざまだが、キーワードの支配をうけつつ誘わ…

羽根付き餃子のお店で

羽根付き餃子の系列店が、いちばん近い最寄り駅にもある。つい最近知って、牛角が入れなかったのでいってみた。 わりと有名なのに、そのお店はあまり有名ではない。駅から少し距離があるせいだろうか。 店構えはそんなに古くもなく、新品でもなく。二階に通…

レコーダーを整理する時間

観るために録画して、観たら消せばいいのだ。だが、なかなか観なかったり、観たけど残したいものがあって、レコーダーの容量はぱんぱんになってくる。仕方ないのでダビングしようとするが、ダビングは実はわりと時間がかかる。CMがある場合はカットしたいし…

コーヒーとラスクと

ドトールでミラノサンドを食べる。ミラノサンドはずっとおいしい。はじめて食べたのは就職活動のときで、就職活動のあいだ、よく食べた。就職して社会人のあいだも、近くにあるときはときどき行った。ミラノサンドだけではちょっと足りないので、サラダをコ…

かの吹替

アクセス数を稼ぐ唯一の記事を、削除した。惜しいけど、何年たってもごせんえんにはほど遠いし。はっせんえんだっけ? まあいいさ。 それはとある黄色い連中がわんさかでてくるアニメの吹替について、強く批判してる内容だ。いまでもその気持ちはかわらない…

20年ぶりにバイオリンの基礎練習ってなんだ

バイオリンを思い出さねばならない。 否、実質初心者状態であるが、とも言い切れない。 しかし、そもそもこどものときはまじめにやっていないし、やる気がでたときには先生しばらくいなくなるし、また先生に習えたが、また一年ちょっとぐらいで終わってしま…

ショーケンの番組

世代じゃないけど、知ってる。すごいアイドルだったとか、カリスマ的人気の役があるとか、麻薬とか、何回も捕まってることも、離婚もいっぱいしてるとか。 特集番組をみていたら、自分は彼を、俳優として認識していたのかな、と思った。目がたいていいっちゃ…

20年ぶりくらいにバイオリンを弾く話

小学校のとき5,6年ほどまでと、高校のとき半年か1年ほど先生にならった。高校のとき管弦楽部。大学から社会人のはじめのころ、計3回ぐらいオケの演奏会。おおむね社会人生活と両立できなくてやめていた。大学で、合唱団に入ったことは後悔はしていない…

はてなハイクは何が違ったのか考えた

終わってしまった「はてなハイク」。 はてなハイクは、自分にとっては、逃げ場所であり、休憩場所であり、ほっとする場所であり、ハッとする場所であった。なんでそんな場所になっていたのか。自分は何から逃げて、何から休憩しようとしていたのか、ちょっと…

スポーツの熱狂とエンタメの熱狂

スポーツとエンタメ。世の中的なカテゴリーはいっしょくたで、以前はなんでいっしょにされるんだよと悪態をついていたけど、まあいっしょだよなと、近頃ようやく思っていた。が、熱狂の度合いとかタイプがぜんぜんちがう、と世界選手権を観に行って思った。 …

動物園で春一番

唐突に動物園にいった。以前は年パスを持っていた時期もあったが、最近はご無沙汰していた。子パンダも初。動物園の入り口も混んでいるし、入ってすぐのパンダはもちろん長蛇である。しかし待ち時間は40分以上ということなので、まずは並んでみた。 冬の終…

H30年度確定申告のメモ(医療費とふるさと納税)

久しぶりに確定申告をした。もともとお金の計算とか苦手なのでムダにイヤイヤしてひっぱったが、やってみればたいしたことはなかった。確定申告とはいえ、医療費とふるさと納税だけなので、まあ、たいしたことはない。追加の納税はない。還付金のみというや…

人生に責任を

「それぞれ人には生まれてきたからにはなすべきことがある。それは成功することかもしれない、人に尽くすことかもしれない、犬死することかもしれない。まだ俺のそれは、何かはわからないけど、まっとうしたいと思ってる」 というような、高校の頃の先輩のこ…

男の子の流行りの髪型

東京で目撃しうる、韓国の若い男の子は、みんな似たような髪型をしている。ぱこっと小さいヘルメットかぶせたようなやつ。何故なのか? 目撃するたびに謎だが、わからない。 十代後半から二十歳前半ぐらいまで、ふたり組でも、数人のグループでも。日本に住…

キムタクがミルフィーユ鍋

鉄腕DASHの0円食堂に、ゲストにきたキムタクが、ミルフィーユ鍋を作っていたのをみて、ミルフィーユ鍋を作った。作るのをみていて、印象に残ったのは、白菜の外の葉だけをもらったから、先に葉を切ってから、肉を挟んで、ミルフィーユを作っていたことだ。 …

風邪をひいたあとのバリウムは危険

12月にに長いひどい風邪をひいた。熱はほとんどでなかったが、すごい咳が出続けた。それで予定されていた健康診断の日程を変えた。変更後の日付が、1月の前半なので、本当に風邪が治っているかなと心配していた。だいたい、ぎりぎり治って、咳などしない…

保湿リップを最後まで使い切る方法

保湿リップを最後まで使い切るのは難しい。すぐ無くす、すぐどっかいってしまう。次のを買ったらでてくる。買ったら前のがでてくる。どっちを使うか迷う。こちらを使おうと決めたら、それを無くす、前のはと思ったら、それはもうどこかへ姿をくらませている…

『シン・ゴジラ』の面白さ

テレビ放送があった。これからも何度もテレビで観ることになるのだろうと思うと、じんわりうれしさがこみあげてくる。みるたびに新しい発見や、そのときの自分が感じるところがあるだろう。 『シン・ゴジラ』の面白さは、個人的にも特別だ。御社も弊社でもな…

BLCDと配信

※ヤマもオチもない BLCDと配信の相性は、そんなによくなさそうである。そりゃあ、なぜって、配信は買った履歴が残るからだ。お店にいって現金払いでブツを手に入れるのとは、わけがちがう。そんなのとても無理だろう。定額聞き放題は多少いけるかもしれない…

女体化しますか、しませんか

二次創作の世界は広く深い。自分がいままでにであったものは、ごくごく一部のものであろう、しかし不思議なものはたくさんある。たとえば長い間、 「ショタ化」とか「幼児化」ってわけがわからない と思っていた。だが、とあるルネッサンスの絵画展で、イエ…

防災ごはんとスプーンとフォーク

のこのこスポーツ用品店にでかけて、目当てのものはなかった。アウトドアのコーナーでいいものをみつけて購入した。アルファ米とスプーンとフォーク、長期保存の飴だ。 とくにスプーンとフォークは、割り箸を毎食使い捨てるのかい?と不審に思っていたので、…

防災備蓄と筋トレはもしかして似ている

大阪と北海道で、一週間のうちに立て続けにおきたことが、なにやらズボラな自分のスイッチをいれた。東日本大震災でも、結局は怖がっていただけで、何も出来ていなかったのだが、今回は本気らしい。 夫婦だが子育てをしていないし、インドア派なので、とにか…

暑い暑い夏の日に放送大学の試験を受けにいったがその前後の話

予想最高気温が35度くらいの日。 放送大学の試験を、二教科目を受けに行くために、昼過ぎの、一番熱くなる頃に、家をでてバスを待つ。5分以上バスは来なくて、あっというまに汗でびひょびひょになった。 駅について電車を待つ間にまたひと汗、品川につい…

マーベル映画のだめなやつといいやつ

自分にとって、マーベル映画は、だめなやつといいやつがはっきりしている。だいじょぶなやつ(順不同) アイアンマン(最初の)何回観てもたのしい アントマン(吹替は惜しい) ドクター・ストレンジ ブラックパンサー gotg(1作目はとてもいい) たぶんソ…

好感度の高さとバッシングの強さ

不倫問題でみそくそに叩かれたことなんて、今回の話にくらべたらぜんぜんマシでどうでもいい話だが。 好感度がめちゃくちゃ高い人がけっつまずくと、その叩かれる強さは、好感度の高さに比例して激しいのだな、と感じた。 今回は犯罪だし、グループだし、ア…

『シティハンター』とかアニメにおけるセクシーさとエロさとか

再アニメ化の知らせがきっかけかどうかはわからないが、さいきんHuluで『シティハンター』をみている。むかしはアニメをよくみていたけど、繰り返しみたわけではないわりに、みたらこんな話あったなあと思い出す話が多い。最初のほうだから、どこかで漫画を…

放送大学の『はじめての気象学』が笑ってる

放送大学の『はじめての気象学』を受講しているのだが、むずかしすぎて笑っている。シラバスはちゃんと読んだはずなんですけどね。 テキストをみていると、どうも1行あたり3つぐらいよくわかっていない言葉が並んでいたりして、単語しらない英語の文章を読…

魚を食べるなら干物という手も

週2回の魚料理、すごく大変だ。自分もそうしたいと思っているのだが、ぜんぜんうまくいかない。理由は裁けるかどうかとか生臭いとか以前の問題である。 高い 高いわりに美味しくないことが多い 3切れで売っている 自分は東京23区内の都会と修羅の街の緩…

東京のお金持ちに出会った季節

大学に入ってから、「東京のお金持ち」というものに出会った。 高校は都立校だったから、名門校だけど、そんなお金持ちはいなかった。お金持ちといえば、医者ぐらいだし、それでも勤務医だから、そこまでつきぬけた感じではなかった。 大学に入ったら、東京…